姉から連絡があり


最寄駅近くまで


来ているようだった


妹家族も


晩ごはんを


食べていないと


いうこともあり


帰ることになった


旦那に


姉を最寄駅まで


迎えに行ってほしいことと


子どもたちに


ご飯を食べさせてほしいと


伝え行ってもらう


病室にあたしだけになった


これからやるべきことの


整理をしながら


姉を待つ


病院の最上階に近い


病室からは


雷の光りで


遠くの雲が光っていて


たびたび


空が明るくなるのが


見えた