姉から


最期の診察を


してもらうように


言われたので


旦那と二人で


主治医を待った


ついこの間


入院時の説明を


受けたばかり


主治医が来られ


最期の診察をされる


9/○、19:30


臨終となった


緩和ケアに移ってから


早かった、と


主治医も言うておられたが


こんなに早いとは


思わなかった


もっとせん妄が


ひどく出たりして


付添いが


必要になったりしていくのかと


思っていた


緩和ケアへ


移動する前の


最初の入院時から


誤嚥性肺炎とのことで


食事もなく


吸い上げる力がなかったので


水分補給も


点滴からになっていた


緩和ケアで面会時には


スプーンを使って


水分を経口で


取らせてあげようと


思っていた


何にも出来ないまま


終わってしまった


いつからか


寝ている方が


楽だと言って


実家に行っても


会わない日もあるくらい


部屋から


出てこなくなっていた父


ようやく


しんどいことから


開放されたんだと思うと


本当にお疲れ様、と思った