父にはあらかじめ、とか
こうした方がいいのではという
提案はほとんど通らない
母の介護の時は
それらを驚くほどに受け入れ
母へ伝えてくれたり
本当に付き合いやすい感覚だった
それらは母の為だったから
なのだろう
運転に関しても
普通に考えたら
脳転移があれば、
脳に腫瘍があれば、
ふらついて転けた自分が
凶器にもなり得る車を
運転しようなど
思わないのではないかと思うが
父は運転に自信があった
無事故無違反で
30年以上勤めたことで
勤め先から賞されていた
娘たちからすれば
そんなことは元気な時の功績だし
脳転移してるのに
運転するリスクを
考えてほしかった