昨年末に癌で終末期を自宅で過ごし
家族で見送った実母のことを
自分の気持ちの整理の為に
残しています
娘目線ばかりの
日記みたいなものなので
ご了承下さい
忌引きで
仕事を休んでいる間
母の部屋の
片付けをしてほしいと
(主に父に)言われ
葬儀など終わったあと
3日ほど通った
母の部屋は
元々父と二人で
寝る予定で
作っていたが
二人の生活リズムの違いや
体感温度の違いから
別室だった
生前
一緒に寝るように
なったのは
母の介護と言う理由
部屋に作られた
大容量の収納の中には
大量の服
アルバムに入れていない
大量の写真
家を建て替えてから
置く場所がなくなった
古い額に入れられた
姉の賞状(長女あるある?)
そして父の
給料明細の山
何故か
母の給料明細は
ほとんど無かった
写真は見始めると
ダメだと妹と
言いながら
懐かしいものばかりで
時間が過ぎた
そして生前の母が
片付けをしたいと
言っていたけど
この量は
一人では無理だし
一緒にやろうと
いうべきだったねと
言いながら
作業していた
妹と二人で
片付けながら
あまりに大量で
荷物の運搬が
無理そうなので
結局業者さんに頼もうと
言うことになり
まだ片付けは
終わっていない