2021年12月に
亡くなった母との
お別れの話を
書いています
火葬後の話に
なりますので
苦手な方は
読まれないように
お願いします
母の骨は
あまり原型を
留めていなかった
リウマチ患者で
手足の指も
変形していたし
ガン患者だ
喉仏も
残念ながら
説明されないと
わからないくらいに
なっていた
みんなで
少しづつ骨壺に
納めていく
火葬場の方
「足元から
座っておられるように
納めてください」
と言われ
最後に頭を納めた
これで本当に
母は苦しみも
なくなった
目の前の骨が
母だと
わかっているのに
まだ本当に
母が亡くなったなんて
思えなかった