緩和ケアへの
入院を希望するのは
家族と相談してからだと
言われた
週一回の訪問医の診察
週二回の訪看さんの
褥瘡処置と清拭
父母は家族以外の人が
家に来てもらうということは
気持ちの上で
これで限界だった
これ以上にケアが
必要であるのは
誰が見ても
そうだったと思う
常に介護を手伝えない自分
足りていない専門的人員
何よりあまり我慢強くない父が
母の病状の進行具合で
倒れてしまったり
我慢が爆発しないか
心配でもあった
そこも含めて
緩和ケアへの入院も
検討しないかと
まず父に相談した
父も不安があったのか
母に話をしてみると
言ってくれた
姉妹のグループラインでも
父に伝えたこと
父から母に
話をしてくれること
みんなが無理なく
母と残りの生活を
楽しく過ごせるようにしたいと
そう思いながら
相談した