実は前回の寛解後、おそらく自分が境界性パーソナリティ障害ではないかと気付きました。

根本にある、見捨てられたくない気持ちなど。

特有の考え方が、ばっちり当てはまるのです。


今まで、なんで気づかなかったのかと思うくらい、まさにパーソナリティ障害…。


でも、そんな私の特性を、


まぁ、いいいじゃない。

それに巻き込まれないように、離れて見てるから大丈夫。

再発したって、私は見捨てないから。

虹ママが未遂までしたのは、そうなるまでに周りが虹ママの苦しみを理解できなかったからだよ。

うつだって、未遂だって、なんの病気だって、それは頑張ってる虹ママだから。


こんなふうに言ってくれる友人がいまして。

本人も適応障害で、休職の経験があるようです。

昔の仕事の先輩なのですが、バツイチなので、離婚の相談をきっかけに再会した友人です。


未遂のことまで話せて、それは運が悪かったね〜くらいの軽さ。

もうそこまで追い詰められることはないから。

聞くだけならできるから、なんでも吐き出しなって言ってくれるお友達に出会えたのです。


今回は、思いっきり落ちることなく、ずっと低空飛行を保つ感じです。

予想に反して、ズルズル体を引きずりながらも仕事に行くことはできています。


腫れ物を触るような扱いをしない友人を

適切な距離を保ちながら大切にしたいです。