そろそろカウンセリングを受けて効果がありそうだなと直感していたら、昨日ベストタイミングで就労移行で臨床心理士さんの面談を受けることになりました。

先月実施したエゴグラムとpfスタディという分析のフィードバックをしてもらいました。


エゴグラムの結果詳細を聞くと、面白いくらいに自覚していることばかり。統計上とはいえ、結果が自分の認識と一致するのは嬉しいものです。

心理士さんには一時間半以上、真剣勝負で面談していただきました。心理士さんも最後の方はかなりお疲れの様子で、ごめんなさ〜い!と思いましたが、私にとってはかなり貴重な時間になりました。


でも、それで終わりではなかったのです…。

帰宅してエゴグラムについて自分でも調べてみたら、W型は、典型的なうつ病になりやすい性格、人生を楽しめない性格と書いてあるのです。

なんとそこでショックに陥ってしまいました。

何度エゴグラムをやり直してもW型。

昨晩は深夜まで眠れないし、胃腸の調子も崩す始末。


自分の性格をよく理解している上に、実際にうつ病で散々苦しむ経験をしているにも関わらず、自分は生きづらく、心の病になりやすいという重要な事実が受け入れられないのです。


恐らくこのままだと、うつ病を再発してしまう可能性が高いし、残りの人生も生きづらく楽しめない。それは嫌。もっと早く気づいていれば…。なるべくしてなった、うつ病かと思うと悔しいです。でも、今気づいてよかった。と思うしかない。


幸いW型は、論理的に問題を解決する力はあるそうです。性格を変えるには数年単位の時間が必要ですが、不可能ではないらしいので、カウンセラーさんを探したり、心理療法を学んだり少しずつ動いてみようかと思います。