気温の変化に体がついていけないのか、風邪に似たような症状があり、三連休後半は家でじっとしていました。活動していないと気分も憂鬱になり、そのまま大きな鬱の波に飲み込まれないか不安でした。
連休中に夫と、子どもの教育についてをきっかけに口論になったのもあり、余計に憂鬱が増してしまいました。お互い、子どもを思ってのことなので口論になるのは仕方ないと思います。けれど夫の言葉から、うつ病によって家族の信頼関係に大きな溝が出来てしまったことを改めて感じました。
ママは俺たち(夫と子ども達)を捨てようとしたから、俺たちにあれこれ強く言う資格はない。動かなかったり、騒いだりで散々俺の世話になったのだから、もう対等では無い。
一瞬、反論したくなりましたが、うつ病は罹らないと分からない病気だと思いやめました。
私の場合、うつ病の原因は自分自身にあると思っているので、家族や周りの人達には今も申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも、希死念慮までもが私の本当の意思だと思われているのが悲しいというか、虚しいというか…。