子ども達を集合場所に送り、近所のお母さん達と帰る時、また回復を感じることがありました。


自分が鬱であることを知られたくない気持ち、他のお母さん達と比べて自分が劣っている、上手く会話に溶け込めない劣等感、今まで苦しかった負の気持ちが薄らいでいることに気付きました。


少しずつ現実を受け入れられるようになってきています。


回復が進めば進むほど、鬱に苦しんでいた時の気持ちを思い出すと、やっぱりあれは病気だったのだと強く感じるようになってきました。あの時は、自分が自分でなくなっていました。

でも、生きていてよかったとは言い切れない自分がいます。本当に、本当に辛かったので。