救急車を呼びました。
子ども達を登校班の集合場所まで送り帰ってきて、洗濯物を干していたら…
「病院に連れて行ってくれ〜」
と義母の叫ぶ声。
何事かと思い一階に行ってみると、義母が廊下で転げ回っていました。
胸が苦しくて呼吸ができないとのことで、車でかかりつけの病院まで送ろうとしたのですが、車に乗せられなくて。
義父と相談して、思い切って救急車を呼びました。
携帯からかけると、隣町のセンターにつながってしまったようで、地元のセンターに転送してもらいました。電話の相手は、おじさんの声で田舎感がたっぷり。
救急車が到着すると、救急のリーダーと思われる火野正平そっくりの男性から、症状や病歴などを質問されるのですが、私の知らないことも多く、義父も耳が遠く大変でした。
救急車が出発すると、私も車で病院に向かいました。
初めての場所でカーナビにも出なくて困ったのですが、スマホのナビでたどり着く事が出来ました。
救急の診察室で待っていると、しばらくして義母がよろよろ歩きながらやって来ました。
極度の便秘で血圧が上がり呼吸が出来なくなってしまったとのことです。
そう言えば、3年くらい前にも同じような事があって救急搬送してもらったと聞いた事がありました。
その後、義母は待合室でも帰りの車の中でも、よく喋っていたので、大丈夫そうです。
私も緊張で、気持ちが不安定になってしまうかと心配しましたが、何も問題なく行動できました。
お昼からは就労移行に来て普通に作業できています。