3日ぶりの就労移行です。

行く前は億劫で仕方なかったのですが、来てしまえばフラットな気持ちでパソコンに向かえています。


今日も気持ちが大きく落ちる事なく、朝から安定しています。

明日こそ落ちるのではないかと不安に思いながらも、安定して過ごせる事がとてもありがたいです。


通所の途中で、駅のアナウンスが女性の声であることに気付きました。実は以前、駅で働いた経験もあり、それを思い出し、今働けていないことに負い目を感じてしまいました。

ドラッグストアの店員さん、バスの運転手さん、街には働いている人がいっぱい。私はこんな仕事は出来ないと辛くなってしまいます。


でも、数ヶ月前、数日前を思い出せば、一日中家に引きこもって、横になりながら苦痛を耐える日々の連続。消えていなくなりたいぐらい辛かった。

今は、生きていられる。気持ちが楽。だから贅沢なんて言えないはずなのに。

一つ乗り越えると、また新しい苦しみを自分で作ってしまう。


今は申し訳ないくらいの傷病手当をいただきながら、就労移行に通っている。それでいいじゃないか。

定年まで勤めようと思った職を離れ、2年近くかけて、やっとその傷が癒えてきた。充分苦しんだ。だからもう、自分を傷つけるのはやめて前を見よう。そう、自分に言い聞かせています。