子ども達が家にいると、辛い気持ちが和らぎます。

こんな私でも、ママと呼んでもらえる。こんな母親でごめんね。

子ども達が眠り始めると少しずつ辛くなっていく。それでも、このまま夜が続いて欲しい。


毎日、1人きりになる時間が特に辛いです。 


早朝は、嫌な記憶がいくつも頭に浮かんで嫌悪感。


子ども達や夫が出かけた後、再び苦痛が始まる。

日中、何もしたくない。何もできない自分が許せない。焦る。イライラする。生きることに絶望して、死ぬしか方法が見つからなくなる。


子どもが帰ってくると徐々に、苦痛が和らぐ。

夜、落ち着く。きっと世の中も休む時間だから、働けない劣等感が治まる。


ただの怠けだ。

それでも母親なのか。

やりたくなくても無理矢理やれ。

あなたがここまで馬鹿だと思わなかった。

面倒見てもらいたいのはこっちだ。


周りから何度も言われた言葉、その通り。

たとえ、うつ病を理解してもらえても、治るわけじゃない。だから何言われても、もうどうでもいい。


今なら、これからどう生きようかと考えられる。嫌な記憶が蘇っても、たかが記憶だからと思える。何も出来なくても、ゴロゴロすればいいと思える。


でも、朝が来れば振り出し。