義父母の家からの帰り途中、ケーキを買いました。


小学生くんの誕生日を今夜祝うことにしました。

私の体調がよい今夜のうちに。

お鍋とサラダなど用意が出来て、今は開始時間までゆっくりゲームをしている子ども達を眺めています。


思い返すと9年前、小学生くんは緊急帝王切開で生まれ、ほぼ同時に、曽祖父が脳梗塞で倒れてしまったのです。きっと、曽祖父が小学生くんに生きるパワーをくれたと、私は勝手に信じています。

曽祖父は救急車の中、遠のく意識のなか、ひ孫が生まれたことを知り、それが男の子であることを喜んでいたそうです。


そんなこともあって、小学生くんの誕生日は家族にとって色々な意味のある日になっています。


ちなみに保育園生くんも緊急帝王切開で生まれています。今思い出すと、2度も危ない目にあって、恐ろしい。2000グラム以下で生まれたので、本当に小さい赤ちゃんでした。ここまで無事に育ってくれて、私も後遺症などなくて本当によかったです。


でも今回の病気は、その何倍も辛いし、失ったものは計り知れないです。絶対に治りたい!