早朝にいつもの不快感があったので頓服を飲み、その後は一日、安定していました。


頼りにしていた父が、大きな病院で検査を受けることになりました。尿から癌細胞らしきものが見つかったらしいです。


父が癌と決まった訳ではありませんが、病や死について考えてしまいました。


一時期、希死念慮が出てしまった時は、死ぬことなんて、ちょっと今を越えるとすぐそこにあるようで、死ぬことを選びたくて仕方ない感覚でした。


今は、死や病、痛みがとても恐ろしいです。

恐ろしいのに確実にやって来るなんて。その時を想像してもできず、不安しかありません。

今の自分がうつとはまた別の病で死に直面したら、どんな精神状態になってしまうのか…。


でも、うつ状態真っ只中よりは正常に近づいている気がします。


父に頼れない今、自分で立ち上がる力が少し出てきたような気もします。


うつ病は特別辛い病だと思っていましたが、生死に関わる病や事故はたくさんあります。


父から学びました。誰がいつどうなるかなんて分かりません。そういう意味ではみんな平等。私が感じる特別不幸な感覚は誤りです。


今夜は珍しく眠気が来ません。

でもまた、仕事の夢をみてしまうのかな。

そんなに仕事が体に合わないのに、働けることを羨むなんて。なんだろう、この感覚。