一昨日
うつ病になった私をサポートしてくれる家族に対して、本当の私の気持ちを曝け出した。

親に恨みを撒き散らし
夫に不満をぶちまけ
死んでしまいたいと言うだけでは足りず
数歩手前の行動までした。

私の心が満足したのだろうか。


昼から
田んぼに囲まれた夫の実家に行った。
遮るものもなく強く吹く風が、生きていることを教えてくれた。

いくつもの病を患う義母と
畑の話、料理の話、リハビリ体操の話、裏の木を切った話
そんな、どうってこもない話をして、心が晴れた。

私の安らぐ場所だと感じた。





この場所やここに住む人を、雑で、汚く、品もないと思うようになってから、私の人生は狂ってしまったことに気づいた。

ここの場所が好きだから、結婚したはずなのに。

いつの間にか、街で働き、ギスギスした生活を、恵まれていると勘違いしていた。

ここから家族と一緒に、人生の方向性を変えていく事になるのだろうか。