あかりのフィギュアスケート応援ブログ

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あかりのフィギュアスケート日記

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天と地のレクイエム



なんて人なんでしょうか


最初の5秒を見ただけで

胸が苦しくなって…

見終わった今も音楽と表情と体の動きが

鮮明に頭に残っています。


それでも

皆さんから様々な感想を聞いていたので

それなりに心構えをして

見たのですが…

これを何の前触れもなく

目の当たりにしたのなら

衝撃は強かろうと思います。


彼のこの作品を見て

まず思ったことは(個人的感想です。あしからず。)



人間は本当に小さな存在である

ということ。

そして、この世に溢れる哀しみは

とても大きくて

人間の叶うものではないこと。




そのことが

今この世界にとって大きな意味を持つ

羽生結弦という人の描く

天と地のレクイエム   から

伝わってきたような気がしました。

もちろん、苦しみ 踠いて 迷って 躓いて…

そんな苦しい悲しい感情ばかりです。

後半部分からは怒りのような表情も

ありました。

でも

それ以上に

小さな存在であるからこそ

自分の人生は自分で決めなければ

この苦しい世界で

幸せを垣間見ることも難しい。

だからこそ

躓いたときは

しっかりと悩んで

しっかりと立ち止まって

しっかりと苦しんで

次の悦びを探していくことが

大切であると。

そして苦しみ悩んだ先でしか

本当の幸せには気づくことが

難しいということ。





最後に彼は何を見たのでしょうか?






私は

フィギュアスケート以上のものを

見た気がするのです。



以上です。


P.S.衣装について申し上げますと、本人✖︎衣装はバッチリなのですが、作品✖︎衣装には少し違和感を感じました。このプロだからこそもっとシンプルで良いのではないかと…でもレースとフリルとストーンはズッ友ですからねぇ。笑 私はお写真で見た方が好みでした。こればかりは好みの問題。ところでなんでジャンプfallの回を放送しているんだ?本人の希望かな…?そしてお写真よりもフリルが減って見えたのだけど気のせいかしら…?まぁ、こちらの問題に関しては本人の趣向についていきたいと思います。どんなにフリフリレースたっぷりキラキラストーン衣装だとしても…笑


スケーターの皆さん
今年のショーシーズンも大詰めですね。
最後 楽しんでくださいね。
そして、ごゆるりとお休みください。




またね