先日、街中の本屋さんで

「出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと」という本を見かけた。

中身も少し読んで見たがこのような類の本はわたしははじめて見たので面白そうだなと思った。

https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/18/acaoooly/19/13/j/o0318046314248730929.jpg@@318@463

 

わたしは、時々暇つぶし程度に出会い系アプリと言われているものに手を出す時がある。

(定期的に、気分ですぐ辞めたりする)

 

最近の出会い系は怖い。

数ヶ月前に某県知事が婚約者がいるわけでもないのにそういったアプリをしていたことが社会的に問題となった。

そのくせして、ドラマで人気のモデル兼女優を起用して若者の女子がそういったアプリに対して抵抗がなくなっているのも事実である。わたしの親友の通っていた女子大では、授業中に平気な顔してスマホの画面を右に左にとスクロールして

異性を第一印象でアリかナシかで判断している。

 

実際にそういったことをしていた身としてわかること。

男性・女性問わず多感な時期にそういったことを目的とする人が増えること。

某マッチングアプリ会社は日本の出生率を上げることを目標として唄っているが、

そういったアプリの促進が高まることによって経験や知識が足りていない若者が悲しむ確率も増えるだろう。

 

 

わたしは多いときには週に4〜5人ほどマッチングアプリで出会ったひとたちと待ち合わせをして会ったことがある。

もちろん100%何もなかったなんて嘘でも言わない。

だが、現代のそういった流れを賢く活用することは必ずできるものだと実感している。

 

これから、このブログでは、

わたしが出会い系アプリ(マッチングアプリ)を使って出会った人たちはどういう人がいるのか・

その人たちと行った良かったお店を紹介していきたいと思う。