妊活ほぼ関係ない内容です。
いつからかよく分からないけど、
ずっと食欲がない…
夏バテ?
気づいたら1キロほど体重が落ちていた。
もともと痩せ型ではあるけど、
なぜか久しぶりに会う人にはよく
「また痩せた?」と聞かれる。
それに
「そうかな?体重は変わらないけど」
と返すのがお決まり。
たしかに太りにくい体質ではあるかもしれない。
太りやすい体質の人からすると
羨ましいのかもしれない。
でも、多少肉付きがいいほうが
妊娠しやすいっていうよね…
前よりも食事の量が減ったし、
食欲がないことが多くなった。
不安なことがあると、
基本的に食欲がなくなってしまう。
やけ食いはしなくなったなあ。
皮膚科でアドバイスされてからは
小麦粉製品、乳製品、糖分を控える食事制限もしている。
よって、麺類食べない。
甘いもの食べない。
(好きだからたまに食べる)
そりゃ痩せるわ。
加えて、不妊治療のストレスと、
「子供ができないかもしれない」という不安。
仕事のストレス。
キャリアチェンジしたことによる将来への不安
(不安ならなぜチェンジしたのかとツッコミたくなる)
いろんな要因が積み重なって、
心に重くのしかかっている…
将来への不安がいちばん大きい。
仕事でそれなりに評価されていたにも関わらず、
安定的な収入を捨てた。
その代償に、不安がのしかかる。
「選んだ道は本当に正しかったのか?」
という不安だ。
でももう決めてしまったことだ。
逃げたことでほっとできたじゃないか。
いちばんストレスに感じることを、嫌で嫌で仕方ないことを、やらなくて良くなったんだ!
思い出してみろ、あのつらいつらいって泣いてた時期を。
正社員になって30分早く出社できる?
朝、必死の思いで起きてまた命削る?
また精神すり減らして納得できないことをやる?
安定のために?
いや、自由な時間が増えることは素敵だ!
やりたいことをやってやろう。
これは…やらねばならない。
行かねばならない。
行こうぜどでかい明日へ
ここ最近、妊婦さんに遭遇した時の気持ちが変わってきた。
今までは、妬ましくて仕方がなかった。
見かけるたび、呪いをかけんばかりのオーラを放った。
少しでも目に入るのが嫌で、
時には眼鏡を外して下を向いて歩いた。
(危ない)
不妊治療を始めて、
不妊の原因が自分にあることを知った。
30歳にして、卵巣年齢45歳。
それに、実際に卵巣機能が弱っている。
この結果をうけて
「どうして?」と何度も思ったが、
「今まで異常もなかったし、不妊治療を始めなければ分からなかったことだ。仕方ないよね。」
と、だんだん受け入れるように。
そして、
「私は一般的な女性とは作りが違ったんだな」
「自然妊娠して、無事に子どもを産める人とは根本的に違うんだ」
と思うように。
自分と根本的に作りが違う人の気持ちなんかわかるわけないし、
逆もまた然り。
だから、妊婦さんに遭遇すると最近はこう思う(ようにしている)のだ。
「あ、私とは人種が違う人だ」
って…
当然、辛い不妊治療の末の妊婦さんもいるのはわかっている。
ただ、私がそうなれるとは限らないし。
そうなれたとしても、なれなかったとしても、
またみんな違うからであって、
妬んだり、気持ちを分かれ!と強要するものでもない。
だから、「不妊様」なんて言われても気にすることない。
それぞれ気持ちが分かるわけないんだから。
妬んだり、呪うよりずっといい。
「みんな、私とは違う」
冷静に、シンプルな視点でこう思うのがいいのだ。
6回目のクリニック受診の時に
甲状腺専門医の紹介状をもらったので、
その日に行ってきた。

最寄駅から3駅の一番近い医院へ。
普段乗らない路線は新鮮で、
いい気分転換
検査は、採血とエコー。
甲状腺エコーは初めて。
首元にジェルを塗って、
あらゆる箇所・角度から記録する。
その後、先生の話を聞く。
エコーの結果は問題なさそう。
そして、クリニックでの採血結果は妊娠するにあたって問題ないとのこと。
採血はクリニックより詳細に項目を確認できるようで。
結果をみて本当に問題ないか確認してみましょう、とのこと。
この検査でも6,000円ほど飛んでいきました。
↑ほんとこんな感じだし、金銭感覚おかしくなる。
そしてしばらくして、血液検査の結果を聞きに行った。
結果、
「機能正常の橋本病」
との診断。
橋本病とはいえ、
数値上は、今すぐに治療が必要なものではないですよ〜
橋本病の8割がこれにあたりますよ〜
ということで、現時点で何かする必要はないそう。
日常生活の立ちくらみが気になるが、
貧血もないみたいだから
ただの低血圧ということね。
半年後にフォローのため血液検査に来てくださいとのこと。
あと、妊娠したら8〜10週で検査が必要とのこと。
重大な異常がなくてホッとしたよ。
よし、これで甲状腺はかたづいた。
これまでの経緯:
2016年1月 満を持して結婚
2018年2月 自己流タイミング法に3回チャレンジ後、諦めかけた頃に自然妊娠
2018年4月 妊娠9週で稽留流産
2019年7月 メンタル崩壊
不妊治療専門クリニックに通い始める
タイミング法①結果→不発!
2019年8月タイミング法②結果→不発!
(現在に至る。)
前回から3週間。
生理4日目で来院。
周期がここのところ変わったことについて
聞いてみた。
「疲れてるとか、ストレスで簡単に遅れたりするからね」
先生それいつも言うけど
疲れてはいないし、
ストレスだとしても3ヶ月連続はおかしくないすか?
と思ったけどまあ、先生がそういうならストレスなんでしょーね…
ストレスにまみれた人生の割には
今まで周期に影響なかったんだけど…
腑に落ちないけど…
今回夫も一緒だったので、
今後の治療について相談。
できれば今周期から体外受精を希望したかったけど、
月経2日目までに来なくてはならないとのことで
「体外受精を始めたいなら、事前に渡した資料を読んで、質問がない状態で」
と言われ
いやでも、体外受精を考えていることは
伝えていたから
月経2日目までにって、
そのくらい教えてくれてもよかったのでは…
あんな25ページもある資料でどこが重要かなんて分からんし
もしかして本気度試してます?
…と心の中で八つ当たりをしてみたり。
あと体外受精の確率について聞いてみた。
私のAMH、FSHの値からすると
卵が少ない上に卵巣も弱っているとのことで、
「体外受精の成功率は20%くらい」
との宣告。
10%くらいだと思ってたから、よかった〜
………
とはならない!!
結局、30歳にして、この成功率なのね。
現実厳し…
今日は夫が一緒だったので、甘えて、
つらいつらいと同情を請うて
人目を憚らず泣きました。
困るのは、
メンタルやられて
ご飯食べられなくなっちゃうこと。
でも無理やり食べないと。
妊活妊活…栄養栄養…タンパク質タンパク質…
一日3食食べられたら、
「ご飯食べられてえらい!」
って褒めてやらないと
さて、来月に体外受精のカウンセリングをうけ、
来周期からチャレンジします。
今周期はタイミングで。
次は10日後に卵胞モニター。
確率がゼロでないなら、チャレンジします。