San Francisco 坂の上から -5ページ目

San Francisco 坂の上から

シカゴ、ニューヨークを経て流れ着いた新天地サンフランシスコ。

日々のことを時々、少々、徒然に。

もうすぐ楽しみにしていた一時帰国♪

前回の帰国の3月以来。シカゴからNYに来たお陰で、日本の物に対する郷愁感は緩和されているけど、そうは言ってもやはり食べたいもの、やりたい事リストは一杯。おいしいお米、焼き鳥、温泉、お気に入りのマッサージ屋。なんかこうやって見ると、オヤジなメニューばっかりかも・・・(笑) 


いやいや、一番楽しみなのは友達に会えること!!ホントこればかりは何にも変え難い。

みなさん、お忙しいと思うけどたっぷり遊んでねーという感じデス。

今回はかわいいこぶつきちゃんになっている友達も何人かいるので、ちびっ子との初対面も楽しみ^^。


その帰国に先立ち唯一気がかりなのが円高。

無収入学生生活+学生のヒモ状態な2年間のお陰で、円資金をとことん使い込み、気づけばドル資産のほうが多くなっていた我が家。今回の帰国は為替取引なしには帰れそうにないので、とっても、とっても痛い。


まだまだ円高が続くという見通しを立てているアナリストもいる中、タイミングも難しい。少しでも手数料、為替損を軽減するべく、タイミングと方法をよく検討しなきゃ。古巣の銀行に行って相談でもしてこようかな。

あまり期待できない気もするけど。

昨日無事にCPA単位の総取得が終わりました~!

予定よりのんびりやりすぎたため、時間がかかってしまったけど、終わって良かった。

何より引きこもり生活からちょっと開放されるのがとっても嬉しい♪


といっても、CPA受験という意味では本当はここからが本番なのだけど・・・。

とりあえずは高い教材申し込んだし、と思い、単位取得を小目標にがんばったけど、せっかくアメリカにいるのでやっぱり頑張って本試験を受けよう!と思う今日この頃。

学歴社会のアメリカで、何か役立つかもしれないし。

会計士それ自体になる気は今のところ全くないけど^^;


何はともあれ、ちょっと開放感を楽しむべく早速映画を見てきました。

それも、、、またまたアメックスの無料上映会!

前回のExpress上映会からそれほど経っていない中で、また映画企画があるなんてちょっとびっくり。アメックス君太っ腹だなぁ。昨日の朝”アメックス従業員7000人解雇”なんていうニュースを見た気もするけれど・・・。


見た映画はChangeling

クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演の実話に基づく映画。

この発音しにくい映画タイトル、ニュースで”Maybe it's the worst title of the year. No one can pronounce it"なんていってる人もいたけど、”すり替えられた子”という意味がちゃんとある言葉でした。


ストーリーは1920,30年代のアメリカ。LA市警(LAPD)の警察圧政体制がはびこり腐敗していた時代に、アンジーの子供が行方不明に。5ヵ月後に無事子供が見つかり、日々市民から叩かれるばかりのLAPDは鼻高々に功績を報道陣に記事にさせようとするのだけど、喜んで駆け寄った母アンジーは自分の子供じゃないと驚愕。


すでに報道陣を呼んでいるLAPDは”そんなわけない、きっとショックでそう感じるだけだろう。とりあえずTrialベースでもいいから一緒に帰ってみろ”と。新聞一面を功績で飾り、事件解決と言い切るLAPDと、必死にわが子を探し続けるアンジーを中心に話が進んでいく。


正直かなり、かなり重い話。若干の脚色があるにせよ、実話ということが本当に信じがたいストーリーです。でもアンジー(←私、かなり好き)相当いい演技しているし、担当警察官含めこれまた役者が渋い味ある配役。


母は強し。いや、強すぎ。内容が決して明るくないので、見終わったあとドッと疲れるけれど、とってもお薦めです。


アメリカ大統領候補の直接討論会の最終戦が昨日NYで行われた。

旦那氏のアメリカ人上司夫婦との初ディナーという別のビックイベントがあったでの、私達は生中継を見ることはなかったけど、やはりアメリカでは大注目されてたイベント。


シカゴにいた頃からそうだけど、アメリカ人の政治に対する関心度の高さには感心する。

お祭り騒ぎ好きなアメリカ人なので、イベントとして楽しんでいるところも大いにあるけど、きっかけはなんであれ政治を語れる事が若者を含めたトレンドになるのは良い事だと思う。


日本なんて長期戦のアメリカ大統領選中に何度首相が変わっちゃったのかしらという恥ずかしい状況なのに。

日本の政治への関心の低さと政治家のパフォーマンスの低さは鶏と卵の関係かしら。

まぁ日本だと首相選任の直接投票を国民がするわけではないから、アメリカほどの熱のこもった関心はそもそも寄せられないのは致し方ないけど。


こちらだと友人宅に集まってわいわい政治討論会の中継を見る人も多いし、知り合いと集まらなくてもスポーツバーで知らない人とわいわい中継を見るなんてことも普通みたい。日本だと考えられないなぁ。


私は選挙権はないのだけど、旦那氏は有資格者なのでシカゴの運転免許をNY州に書き換えた時に選挙権希望登録をした(アメリカはそもそも登録希望をしないと選挙権が発生しないらしい)。前回の大統領選挙時に色々と問題にもなっていた投票機械も、どんなものなのかしっかり見てきてもらおう。

先週何とかCPA勉強範囲の1つTaxを終了し、無事単位認定試験終了~。


最後のほうはかなりアップアップになり詰め込み勉強になってしまった(^^;)

思ったよりも教科内容が重くて予定より時間がかかり、先週は本当につらかった・・・。普段それほど超健康的なものを食べてるわけでもないけど、かなり適当なお昼を連日続けてたら生理前とも重なりお肌まで荒れてしまった(涙) 日々の食事の重要性を改めて実感。慌てて納豆食べたりしてます。


今週はめいいっぱいお肌静養といきたいところだけど、今週・来週かけてAudit1、そのあとAudit2と進め、必要総単位の取得をあと一月以内に完了させる予定。計画通りがんばるぞー。


それにしても、普通の大学での単位取得だと一教科3単位の授業を1学期間じっくり(?)授業を受けて、試験があって、それで単位を取得してたのに、通信だと2週間程度自分の都合に合わせて詰め込み勉強しただけで3単位取得出来ちゃうのだから、なんとお手軽。まぁお手軽度に比例して、詰め込みで覚えたものは右から左にすぐ抜けていってしまうのだけど。


でも通信教育も侮れないなと思う。私が今通信で取っている会計単位はカリフォルニアにある大学の単位なのだけど、単に単位取得するだけでなく、修士号を通信で取れる大学も沢山あるみたい。大学名にこだわらないなら活用価値はあるのかも。


ヨーロッパ旅行中に寝台車で一緒になったカナダ人の高校の先生をしている人も、通信でMBA取得したといってたっけ。




最近我が家はアメックスのプラチナカードに入りました。といっても旦那氏だけですけど。

日本だとゴールド会員を何年か継続した人しか入れないらしいのだけど、アメリカだとお金に物言わせれば即刻プラチナに入れます^^;






↑こんな感じで、仰々しくシートベルトまでされてプラチナ様は我が家にご到着・・・。無駄にお金がかけられているとしか言えない!見え張ってわざわざ高い年会費払ってまで入らなくてもー(怒)、と思ったのだけどアメリカだとそれなりに特権が充実していて活用価値はあるみたいデス。


一番の目玉はコンシェルジュ機能。例えばNYはおしゃれ&おいしいレストランが沢山あるけど、その中にはなかなか予約が取れないものも多い。そんなレストランの予約がコンシェルジュを通すとすぐ取れたり。Blue Noteも予約してもらえばとってもいい席だし。面白いサービスといえば、我が家には一切不要だけど、”プライベートジェットの予約”なんて選択肢もあるらしい・・。


そんな中、昨日は会員限定で映画の無料上映会招待というのがあり、行って来ました。もちろん年会費の元を取るために! American Expressに掛けて、ということなんでしょう、今度公開される”The Express "という映画でした。


アメリカンフットボール界の名誉ある賞、ハイズマントロフィーを黒人で初めて受賞したErnie Davisという人のお話。1950-60年代の黒人蔑視がまだまだ根強い時代背景も盛り込まれ、出演俳優はデニス・クウェイド以外マイナーながらなかなか見ごたえがあって良かった!アメリカに来てからその面白さを知ったアメフトだけど、試合の場面は思わず手に力が入ってしまった・・。悲しい話でもあるのだけど、いい生き様が見られるのでお勧めです。時代を背負うってすごいこと。


それにしても、アメフト映画のお決まりだけど、何でアメフトのコーチはああもグッと来る言葉が言えるのだろう・・。


意外に期待できそうなアメックスイベント、こうなったら楽しみます!