昨日無事にCPA単位の総取得が終わりました~!
予定よりのんびりやりすぎたため、時間がかかってしまったけど、終わって良かった。
何より引きこもり生活からちょっと開放されるのがとっても嬉しい♪
といっても、CPA受験という意味では本当はここからが本番なのだけど・・・。
とりあえずは高い教材申し込んだし、と思い、単位取得を小目標にがんばったけど、せっかくアメリカにいるのでやっぱり頑張って本試験を受けよう!と思う今日この頃。
学歴社会のアメリカで、何か役立つかもしれないし。
会計士それ自体になる気は今のところ全くないけど^^;
何はともあれ、ちょっと開放感を楽しむべく早速映画を見てきました。
それも、、、またまたアメックスの無料上映会!
前回のExpress上映会からそれほど経っていない中で、また映画企画があるなんてちょっとびっくり。アメックス君太っ腹だなぁ。昨日の朝”アメックス従業員7000人解雇”なんていうニュースを見た気もするけれど・・・。
見た映画はChangeling
クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演の実話に基づく映画。
この発音しにくい映画タイトル、ニュースで”Maybe it's the worst title of the year. No one can pronounce it"なんていってる人もいたけど、”すり替えられた子”という意味がちゃんとある言葉でした。
ストーリーは1920,30年代のアメリカ。LA市警(LAPD)の警察圧政体制がはびこり腐敗していた時代に、アンジーの子供が行方不明に。5ヵ月後に無事子供が見つかり、日々市民から叩かれるばかりのLAPDは鼻高々に功績を報道陣に記事にさせようとするのだけど、喜んで駆け寄った母アンジーは自分の子供じゃないと驚愕。
すでに報道陣を呼んでいるLAPDは”そんなわけない、きっとショックでそう感じるだけだろう。とりあえずTrialベースでもいいから一緒に帰ってみろ”と。新聞一面を功績で飾り、事件解決と言い切るLAPDと、必死にわが子を探し続けるアンジーを中心に話が進んでいく。
正直かなり、かなり重い話。若干の脚色があるにせよ、実話ということが本当に信じがたいストーリーです。でもアンジー(←私、かなり好き)相当いい演技しているし、担当警察官含めこれまた役者が渋い味ある配役。
母は強し。いや、強すぎ。内容が決して明るくないので、見終わったあとドッと疲れるけれど、とってもお薦めです。