かれこれ5,6年は愛用しているショートブーツ。
自分でクリームを塗ったりしてお手入れはしていたけれど、道が悪かったり、ヒールがはまるマンホールが多いNYのせいでかなりヒールが傷んでました。
そろそろ新しいのを買わないとだめかなぁ、と思いつつもとりあえずご近所のトルコ系の人が経営している靴屋に持って行くと"Wow, you did a great job!"とやはりひどいことになっているヒールを褒められる^^;
でもものの5分でヒール底のゴムを替え、はがれたり削れたりした木の軸足の部分もパテで埋めて目立たないように色付けまでしてくれました。
さらにはあちらで磨いてもらえ、といわれ、日本だとおじさんしか座っているのを見たことがない高い靴磨き台に座らされる。若い兄さんが色々なクリームや布を駆使して5分ほど丁寧に磨いてくれ、靴は見違えましたー。買い替え時期かな、、なんて思ったのが嘘のようにぴかぴか。
極め付けは、お会計が$10ドル!
感動してチップを払ってきたけれど、それでも安かった。
後日友人に聞くとアメリカは靴修理の値段は安いとのこと。NYは高い物ばかりだけど、ネイルと靴修理は別みたい。早速家中の靴をチェックして、またおじさんのところに持っていこうっと。



