やればできるじゃない・・ | San Francisco 坂の上から

San Francisco 坂の上から

シカゴ、ニューヨークを経て流れ着いた新天地サンフランシスコ。

日々のことを時々、少々、徒然に。

ちょっと銀行取引の話。

シカゴにいた時、円資産をドル転するためにCitiのマルチ通貨口座&インターネット上での為替取引を多用してました。その日の為替レートで、手数料なく為替取引が出来たのでかなり活用したのだけど、ドル資産のほうが増えた今、今度は逆の事もしなくてはいけなくなり。ところがこちらのATMでCiti東京口座からドルを引き出すことは出来ても、入金はできないとのこと。お金入れてあげるって言ってるのに(笑)


そんなわけで、先日為替と送金等の相談をするべく普段使っているCitiとChaseをはしご。

基本”スマイルゼロ円”的なサービスや、痒いところに手が届くようなサポートを期待できないアメリカ。私もいい加減慣れたので、求めるサービスがフルに享受できる事を期待することはなくなりました。


ところが、この日はすごく懇親丁寧な対応を両方の銀行で受けました!

別に私の依頼がサービス料につながるから、というわけでなく、顧客に対してあるべきサービスを実践しているという感じ。当初の期待値が低かっただけに、こんな些細な事に感動。。


リストラ嵐が吹く不況下なので、末端のスタッフだけでなく上席の人が顧客対応したって可能性が大きいけど、いずれにしても気持ちよく帰る事が出来ました。

もーやれば出来るんじゃない、アメリカ人。


結局どちらの銀行もサービスは同様で、Citi東京で使ったようなネット為替取引はないとのこと。

色々他の方法も調べてくれましたが、40ドルの手数料で東京の口座に送金するのが一番妥当のよう。Citi間の送金でも、他行宛ての送金でも、手数料は一律とのことで、グローバル展開の強みってこういうところでもっと活用したらいいのにって思ってしまいました。