FWJ2024 トーナメント・オブ・キングス・チャンピオンシップ 大阪大会


結果

◆メンズフィジーク・ローカル・クラスB(>173cm)…4位

◆メンズフィジーク・ノービス・クラスF(>179cm)…2位🥈


以上2つのカテゴリーに今回エントリーしておりました。

昨年秋の戦いではトゥルーノービスといって初めての参加者の部門一本に絞って出場しましたが、8名選出されるファーストコールにさえ呼ばれず、失意の中帰宅しました。その雪辱を晴らすべく、今回は減量も前回よりは早めに開始、誘惑に負けた時もありましたが、「代謝がいいから大丈夫!」という妙な自信を言い表し、私も「ストレスが1番の敵」を考慮して絶対禁止令は出さなかったし、トレ前後のカーボアップの甘いもん(ただし砂糖抜き、果糖液糖ブドウ糖なんてもってのほか!アセスルファムやテームは厳禁)は手作りで提供してました。


大会当日、動画を録りたかったのですが、前夜から充電器が故障。

おそらくケーブルでなくプラグの故障かと思ったので受付を済ませた後ドンキに行ってプラグを購入、その後、チァオ・プレストでエスプレッソ飲みながら充電!

しかし!充電できない!

えっ?これってプラグじゃなくケーブルの問題?

慌ててエディオンに行ってケーブル購入、すったもんだがあり、かなり手間取る!

息子の出場部門の予定時間が迫る…エディオンでアプリインストールの手続き中お店で充電していただきながらの手続き。20%位にはなったので慌てて会場に走り、客席に行くと、なんとか間に合った!


まずはローカル部門を観戦。

身長低めの方達との比較になり、かなりレベルの高い筋肉量の人たちが軒並みラインナップ!

そんな中、「103番!」ファーストコールで呼ばれた!

わあ!やったー!

さらに…

8名の中の4強でも呼んでいただいた!

「よしっ!」

すごく嬉しくて嬉しくて泣きそうになりました。


4人でのポージング、1人だけ高身長、なんとなく最後の方で身体が傾き始めたので私は必死に「身体まっすぐね!」と叫びましたがどうも聞こえてなさそう。

真ん中のポジションに移動することなく、終始左ポジションで終わりました。「うまく行ったら3位かな…3位だったらいいけどだめかなあ」そんな気持ちで一旦会場を後にしました。


またチャオ・プレストに行き、アイスコーヒー頼んで充電。80%ほどになったところで時計を見ると、あ!やばい!本番時間ギリギリ?

また会場まで慌てて走りました。

よく走る日だなあ。

なんとかセーフ!

ノービスBの熱い闘い、場内はすごい音量の声援が飛び交い興奮状態。

空いてる席を探したら、カメラマンの近くだけ空いてました。

そこに座ってクラスFを待ちながら、今日まで頑張ってきた人みんなに拍手を送りながら観戦。

いよいよ登場!

私がLINEで送っていた「落ち着いてリセットして体真っ直ぐにしてね」のメッセージには既読もつかず、そのままの状態かと思いきや、今度はなんか一新された感じで登場、いいぞ!フロントポーズ、変えていました。まっすぐ立ちやすいようなポーズ。

そして、腹筋がさらに締まってバックポーズの時にヒップが一際上がっている!

これはいける!

6名のファーストコールの後、4名のファイナルコールに呼んでいただき、最後の立ち位置は中央向かって右!このポジションは大体一位になる人の場所!

ところが最後の最後で中央左右がスイッチ…

えーっ…うそ…

でも両サイドのお二人もスイッチされていたので、審査員のより厳密な審査のためのスイッチかな?とも捉えました。

審査を終え、息子はガッツポーズ。やり切った!

帰り際、知り合いのいろんな方々から「1位取れたね!きっと行けた!」と言われましたが、「1か2ですね。どっちかな」なんて言いながら結果待ち。1だったらいいなあ…

興奮冷めやらず、息子の友人、職場の上司の方や多くの先輩たちにお見知り置きいただき歓談

今回、本当に多くの人の寛大なご理解とご支援がありこの日を迎えたんだなと感謝でいっぱいになりました。


そして、またチャオ・プレストに行き柿もなかとアイスコーヒー摂りながら充電。表彰式まで時間を潰しました。


さあ、いよいよ表彰式

ここに残れるだけで感謝!

しかも、あの名MCの野沢SHOWさんに名前を呼んでいただけるなんて、ほんと、光栄!


そして上記の結果が発表されました!

素晴らしい2位であったと思います!

共に闘った方達とも健闘を讃えあい、とても感動的なステージでした。