2日間の強行スケジュールを終え、無事に無事故で無病で帰阪できたことは奇跡です!
神様、感謝します!
本当にタイムリミットギリギリのスリリングなことであり、今回、ユーオーディアの音楽祭が中止になった事で叶った十日町行きです。
大阪から電話で問い合わすのと、実際足を運ぶのとでは全く対応も違ってきます。
今回、時間も費用も多くかかりましたが、行くことができて、戻ることができて、本当にありがたい事でした。
さて、その翌日、バイタルです。
早朝のパートの後、即、コーラスのメンバーとの今後の活動についての話し合いでなんばまで行ってきます。
緊急事態下なので本来は休講なのですが、コロナ禍によりこのサークルもいろんな意味で過渡期にきています。
メンバーの皆さんにとっていちばん良い運営の仕方を知恵を寄せ合って話し合う時とします。
お世話係の人は本当に大変だと思います。出来るだけ皆さんの負担も軽減して、本来「歌う事で楽になる」ようにと願っています。
「音が苦」にならないように…
帰宅して午後からは郵便局に行って、十日町での手続きの続編を行います。
わからない事だらけ。なんでも質問して教えていただきます。
エルサレムを破壊する武器を手にもった6人の御使いがやって来て、もう1人、亜麻布の衣を着、腰に書記の筆入れをつけた者がいました。おそらく全体のリーダーでしょう。神のさばきが執行された後で、神に「あなたが私に命じたとおりに私は行ないました」と報告しています。これらの6人の武器をもった男たちともう1人、合わせて7という完全数の御使いたちが、神のさばきを代行したのです。
エルサレムの町を破壊した者たちは、ネブカデネザルの率いる軍隊でしたが、エゼキエル書では、そこに御使いたちの存在がいることを教えてくれています。聖書の中には神のさばきの代行者としての御使いの存在とその働きの記述が多く見られます。この世の目に見える世界の背後には目に見えない霊的な世界がある事をここで知ることができます。目に見えるバビロンの軍勢によるエルサレムの陥落の背後に神に仕える御使いたちがいたのです。
私たちは現代社会の中にありますが、神のご計画は永遠なる目に見えない霊の世界のものであり、神に仕える御使いたちの存在は今も同様にあることをこの朝も思わされています。
はじめパウロはコリント経由でマケドニアに行くことを公言していました。ところが、実際の旅はこれとは逆の順序でなされました。おそらく彼は以前コリントを短く訪れた際に、コリントを再訪する約束をしたのでしょう。しかし、その後パウロの旅の計画は変更になりました。パウロはテトスをコリントに派遣し、自分はエフェソにとどまったのです。
コリントの信徒たちの一部はパウロの旅程の変更を見て「我々との約束を守らなかったパウロは信頼できない」と考えたようです。
キリストを信仰する者として召されているということは、考えたことや約束したことに従って常に行うべきであるという意味ではありません。むしろ、神様は計画を変更なさる場合があるということを私たちはわきまえるべきなのです。
「人の心には多くの計画がある。しかし、神のはかりごとだけが成る。」(箴言19:21)
結局はその神のご計画に従うのみです。
今回の十日町行き、そもそもユーオーディア関西の音楽祭が計画されていたにもかかわらず、祈りに祈って中止となりました。
音楽会のために有給休暇を22日23日の両日いただいていた私でした。
突然、十日町に帰らなくては!と強く思わされ、今回のとんぼ返りの帰省となりました。
手続き上全てギリギリのタイムリミットである事を知ることになります。
母の生前の所持金を調べるというなんだか本当に心が引ける事をしなければならないこと、どれほど心の中で亡き母に謝りながら金融機関を訪ねたか。
そのような状態の中、不思議なる神様の導きを深く感じました。
神様は絶対悪いようにはなさらない!
そう確信します。
主が戦ってくださる!


