昨日の夕ご飯の時、家族に対して私の心のうちにあること打ち明け、理解してもらおうとしました。

なかなかわかってはもらえません。

黒人霊歌の「誰も私の悩みを知らない」が心のうちに巡っています。



昨日の新約聖書の箇所がエペソ人への手紙の5章でした。
昨年の第一クールの入院時、私は夫に心のうちの不満をぶちまけました。「家族って一体何よ!」と。
その後、この箇所を開いて祈り、夫婦で和解…

しかしながら、育ってきた環境の違いの大きさというのとは一筋縄では行きません。
昨日もまた思いのずれに悩まされました。

ある程度、家族は思いをひとつにしないと…という私に対して、ひとつでなくても良いというのが夫の考え。
解決せぬままフテ寝してしまいました。
主なる神様だけが私の悩みをご存知!
でも、でも、両親の元を離れ、ひとつとなっている配偶者には、もうちょっと理解してもらいたい!というのが私の痛切な思いです。