もう十数年前の大阪月例会のメッセージですが、中川健一師の「主の祈り」に関する解き明かしで、私たちはどのように祈るべきか、主が教える祈りのエッセンスをどのように祈りの中に自分の言葉で言い表していくかを語っておられます。


今日、3月25日は、バチカン時刻で正午(日本時間は今日の午後8時になりますか?)ローマ教皇フランシスコからの呼びかけで一斉に「主の祈り」を祈りましょうとの情報が入りました。

日本語の「主の祈り」にしてもいろんな言い回しがあります。

教会でよく祈られるものはこれでしょうか?


何度も祈っていたら覚えてしまい、諳んじてただ言葉をしゃべるだけになっていないでしょうか?
「主の祈り」は正しくは「主が教えてくれた弟子たちの祈り」と言うべきでしょうね。

この一節一節、とても大切な要素であると中川健一師は語っておられます。
是非、このYouTubeでメッセージをお聴きいただき、日本時間午後8時の祈りに「主の祈り」(祈祷文ではあるけれど、しっかりと心を込めて)参加してみましょう!