私の喉(声)は少しずつではありますが、確かに回復しつつあります。大いに感謝!
 
12月の初めの段階では「これは長引くかも…」という一抹の不安もありましたが、12月6日のリバイバル集会を境に、治癒への道を踏み出しました。
 
12月7日は朝、大北メディカルクリニックで診察&治療。注射の治療は卒業、あとは内服薬を服用して様子を見る…そういう段階に入りました。
 
ラジオ体操やフィットネスジムも回復を助長するものと信じ、続行、ただ、まだまだ教える仕事は声が聞き取りづらいし、疲労を伴うので、良い成果が出ないこともあり、しばらく休ませていただいています。
 
12月8日は、隣の区の生涯学習発表会。
晴れていたので自転車で会場に向かいました。
病人があまりに安静を心がけるがために、運動不足になってしまうと、余計病人になってしまう・・・これは事実です。
声は出なくとも身体は元気なのだから、元気な器官は活動させないと…。
指揮をすることは声を出さなくても可能…とは思いましたが、やっぱり出しました。
高音は何とか出ます。中低音はダメ。
発表が終わり、二つのグループ合同での昼食会。
美味しくいただき、帰宅。
 
9日は、朝は逆瀬川まで、23日の「赤とんぼコンサート」の稽古へ。
第1部はクリスマスコンサート、第2部は「くるみ割り人形」物語。
くるみ割り人形を主に練習しました。
ナレーションの部分を3人の歌い手が分担しますが、私のナレーションの声は…(汗)
ハスキーという表現は的確ではないですね。しゃがれ声というのが近いでしょうか。
歌もやはり中低音がひっくり返ったような乾いた音になります。
アンサンブルもありますので、中低音がしっとり鳴ってくれるといいなと願います。
 
午後は逆瀬川から十三に直行、伴奏芸人伊原氏宅で、12月14日、24日のコンサートの合わせ。
曲の順番や寸法だけを確認できればOKと思いましたが、一通り1時間半プログラムの15曲ほど、全部歌ってみました。
声量はまだまだ足りません。時折、「ケロりん」という音が出てしまいます。
かなり歌ったので、マヌカハニーやコラーゲンを口にして就寝。
 
翌10日の朝は雨天という事もあってか、前日よりだいぶ声の出方も楽になり、潤っています。
朝はホテルグランビア大阪まで、ハーベストタイム月例会に行きました。
私にとって不可欠の学びの集会です。
続いて13:30からは聖パウロ教会でケズィック祈祷会。その前に腹ごしらえですが、いつもは「美山キッチン」に行くところ、前回の店員さんの要領が悪かったので、今日は隣の焼肉屋さんに入り、牛角切り定食をいただきました。
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薬を服用することもあり、比較的毎食しっかりと食べています。
 
そしてケズィック祈祷会。
佐藤仁美先生の奨励でした。
佐藤先生はひとつひとつの言葉をじっくりかみしめるように心でお伝えくださいます。
深く優しく心に沁みとおってきました。
「わたしの霊をすべての人に注ぐ」とおっしゃる主。
私のような弱い小さい者にも、主は聖なる霊を注いでくださる…なんというもったいない、なんというありえないことでしょう。
 
感動を握ったまま、大北メディカルクリニックに直行、待合室は比較的すいていたので、すぐに診察&治療していただきました。
コラーゲンと乳酸菌生成エキスも購入し、オアシス梅田店へ。
クリスマスカードと、電車等移動中に通読するための新しい聖書を購入。とても持ち運びやすそうで使いやすそうです。
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玉造に移動、14日のクリスマス祝会の賛美の合わせを川島さんと行いました。
声のヘロヘロ度は減ってきています。あともうちょっとの辛抱…という感じでしょうか。
確実に回復の途上にあります。
確かに完治に向かって1段1段階段を上っています。

そしてKEハーモニーの感謝会。
初めに礼拝、岡田信常師のメッセージは、神様が下さった「戒め」は本来私たちを守るものであり、イエス様はパリサイ人や律法学者らによって間違った口伝で塗り固められた理解を否定し、正しく本来の奥義を伝えてくださっていること・・・改めて、愛の神様に感謝しました。
それから愛餐会。
素晴らしいごちそうが揃い、300円の会費でよく食べました。
みんなそれぞれに証しをしあいました。
素晴らしいフェローシップの時を与えていただき、有意義なひと時でした。
柏原教会の兄姉に家まで車で送り届けていただきました。
 
神様、今日もありがとうございました!