しばらくブログ放置しておりました。
 
いろんなことがありすぎて、この1週間~10日、私の身に何が起こっていたのかは改めてレポートしてみたいと思います。
とっても不思議な筋書きが書かれており、その上を歩んでいたような気さえします。
 
さて、
 
昨日(12月3日)は、グレース宣教会学園前チャペルでのクリスマスコンサートでした。

冒頭に記した「不思議な筋書き」の流れで、「声の出ない」状態のコンサートでした。
 
「だいじょうぶ!主にお任せすれば何とかなる!」と、あえて、皆さんに「声」のことはばらさず臨みましたが、コンサート第1声で、見事にばれてしまいました。
 
もうこうなったら弱さの中にある私をさらけ出して、恥も外聞もなく皆様に見届けて祈っていただこう…そんな気持ちで、皆さんの愛と忍耐に甘えました。
 
比較的高音部になると声帯が合うのですが、中音域は思い描く音程が出ません。
 
本当にお聴き苦しい点が多々あった事と思いますが、そんな賛美であったとしても、主がお用い下さるなら…の一心で一生懸命に歌わせていただきました。
 
終始心は平安でした。(人にひどい声をお聞かせしながら…なんて図々しいんでしょう…)

「これが2013年12月3日の私です」という証し。でも感謝です、賛美できることが嬉しいんです…That's all!
 
伴奏をしてくださったみゆきさんも終始祈り心で弾いてくださり、思いがひしひしと伝わってきました。
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でもごめんなさい、本当に力のない私です。だからこそ、神様のなさる御業の素晴らしさを実感しました。

1センチほどの声帯が声を発する際に絶妙に合わさる「当たり前」が「当たり前」でない素晴らしさ!

神様の業は計り知れない…身体の不自由を味わい、初めて実感する愚かな私です。

息子いわく「素人以下の喉を持つ歌手」です。
こういう経験をさせていただくことで、声の出ない苦しみを十分に理解することができ、他人を見下すことなどできなくなります。神様ありがとう!

大切なことは他の何物でもなく、主なる神様の御名のみがほめたたえられる待降節であってほしいという事。
 
このような弱さをも大いに喜びたいと思います。

コンサートの後の食事の交わり・・・なんという素晴らしいフェローシップでしょう!
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これで一人前!
到底入りきれないだろうと思いましたが、おいしくておいしくてみんな残さずにいただきました。

グレース宣教会・・・多くのブランチの教会を持つ組織なのに、とても愛で結びついている教会、違う会堂の兄弟姉妹のこともみんなよく覚えておられる教会。
まさに「愛の家族」を見せていただきました。
 
学園前チャペルのスタッフの皆さんに心からありがとう!
 
 


来週以降、クリスマス奉仕は続きます。主により良いものをお奉げすべく、今週は「教える」お仕事は免除させていただき、身体をゆっくり休めたいと願います。勝手します。