一つ前の記事で
リストラについて
少し書きました
それ自体の
全てが悪いことだけだとは
思っていなくて、
そこには
ある一定の基準があって
それに則ったものであるのならば
致し方ない
江戸時代に大奥で
裁縫に長けた者や
器量良しなど
大奥でなくても
生きていける道のあるものから
暇を言い渡したと
言われるようなもの
ならまだ
受け止められない
こともないかもしれない
昨今の
大きいところの
ある程度の年齢層に
向けたものも
私なりに
こう捉えてみた
会社はこの先
大勢の定年退職者への
全ての退職金を支払えるか
どうかわからない
定年間近でのリストラは
再就職も今より厳しいかもしれない
それなら
次に行ける年齢のうちに
早期退職を募って
第二の人生を
少し早めに始めてもらえたら…
(だからどこから目線やねん!)
とはいえ
すでに副業をもっていたり
その後のビジョンがある程度ある
なら
そこまで
悩んだり
抵抗感があったりは
しないのかもしれない
そんなに簡単に受け入れられる
ものではないかもしれないし
なんで?
の念が消えないかもしれない
でも大丈夫
なんとかなる
切られたり
きられたり
しながら
私は今日まで生きてきました
雇われて働いている以上
そういうこともあるものなのだと
就職氷河期世代なのでね
(あくまで私の場合ですが…)
そう思えないときは
今日もありがとうございます
