あんなに光が冷たい街をみたのははじめてや。
あんなに雑音しか聞こえない街はいままでみたことがない。
拒食症みたいな人がいっぱいいた
お家のない人がいっぱいいた
足のない人がいた
街は綺麗なものを不自然に並べてた
土まみれのお皿にローストビーフ乗っけてるみたいなもんやで
なんかおかしない?あの街
そら見上げたら、晴れてるはずやのに墨色の空で、星やと思ったら飛行機やで。
ここにいたら、確かに孤独やし
死にたくなってしまうかもって
普通に思った
涙が流れてきてるって思ったけど
拭うのもあほらしくて
泣きたいだけ泣けやって思った
ほしたら、おっさんが顔覗き込んできて
一回だけやらせて
ってゆうてくるから
ほんまにこの街終わってるって思った
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