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昨日、昼食の準備中に怪我をしました。

棚の上に置いてた木製(網組)のおぼんが落下したのです(今なら笑える)。

その網に爪が引っ掛かったらしく、右手の人差し指の爪が横向きのT字に割れた(利き手)。

初めは血が出ないようにギュって押さえてた(その時に自分の目からドラマ張りに大粒の涙がボロボロと流れ出たのにも驚いた)。

けど、普段ケガとは無縁の生活のせいか、痛みのせいせいか、呼吸が過呼吸みたいになりはじめ、もうダメ!!!

即、母に連絡。

仕事中だったけど戻ってきてもらい、外科に乗せて行ってもらいました(真実は…嫌がる私を強制的に外科へ連行)。


そして診察してもらったら、先生がいきなり…
「爪、取ろうか!このままだと割れた部分に服とかモノが引っ掛かったりして危ないからね。」って。

理屈はわかる。けど現実は簡単じゃない…


「と、取る?爪をっ!?……い、いいです!嫌です!!!痛いから嫌っっ!!!」

そう言いながら診察室の椅子から立ち上がり、ドアに逃げようとしたら…腕を掴まれ、捕まった!!!!!(絶望的恐怖)


そしてその後、半強制的に爪を取ることになった(私は終始拒否るが先生も腕を終始掴んでいた)。

そしてあまりの私の拒否りようにベットに寝かされた(ここでも「痛いから嫌!」と泣きながら拒否る私と「痛くしないから大丈夫!」と説得する先生)。

結果、先生と看護士さんに腕を押さえられる私(もう目から涙ボロボロ)。

で、すかさずピンセットを割れた爪の間に刺され(爪を浮かせるため)、爪切りで浮いた部分を切られる(麻酔なし)。

もうあまりの痛さに泣きながら「痛いです~!!!」とボロボロ泣いている間に、先生が気にせず爪を切除(私はこの時の痛みを忘れることはない)。


そして切除が終わってからもボロボロ泣いていた私に、包帯を巻いていた看護士さんが「爪は痛いもんね。」って。
その後も何か気遣いの言葉をかけていたようだが、その時の私には聞こえていなかった。

だって!!!!!
や、やっぱり痛いってわかってたんじゃーん!!!先生の嘘つきぃぃー!!!!(心の中で大絶叫!!もう痛さと爪を切除したショックのせいでどこまでも被害妄想が激しい)。

とりあえず診察後のケアを聞き、半泣きで「ありがとうございました。」と言い病院を後にした。














今回のこの怪我で私が学んだこと。


1、もう絶対あの病院には行かない。外科病院は嫌いだ。

2、医者が言う「痛くない」は信用できない。

3、爪は必要なとき以外は伸ばさない。

4、怪我をしても我が家では夕食時の笑い話にしかならない(心配されるのは病院に行くまでと治療されるまで)。

5、我が家で最後まで心配してくれたのは「父と祖母」だけ(母と姉は第一声に呆れて笑いやがった!その後、心配されたが私は忘れていないぞ)。



とりあえず、早く新しい爪が生えるといいな(涙)。
そして来週からのバイトが心配だ(指を使うから)。

皆様も落下物にご用心!!!