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100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで,100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。


冒頭からこのように始まる“100万回生きたねこ”。
卓偉くんの曲にもあるが、この話は無性に読みたくなる時がある。
昔は絵本も見ていたのに、成長すると、どうも絵本から遠ざかってしまう傾向にあるのが悲しい。

だけど、この話は結構知っている人が多いようにも思う。
私の中では、何気に“大人になっても楽しめる絵本”のひとつでもある。
あと“白いうさぎと黒いうさぎ”の絵本も好き。
なんか絵が可愛い。
最初に読んだときは、話よりも絵が可愛くて手に取ったような…?(笑)

まぁ、絵本に限らず、文章や絵って、やっぱりその時の気分や気持ちに左右されることがおおきい。
なんか童心にかえってしまう気持ちと、今を見つめようとする気持ちが交差して、どうにも不思議な感じだ。

だけど、共通するのはやっぱり何かしら刺激や影響をもらえること。
インスピレーションは大事だ。
次は何を借りよう?
面白いのないかなー。。