今日、本屋をぶらぶらしていたら、ちょうどバーニーズが表紙になっている本を見つけた。
愛犬もバーニーズなので、やはり手に取ってしまった。
その本は、薬殺処分から免れた子や、飼い主の支えになった子の話しなどが簡単にまとめられているものだった。
そして、“犬の十戒”と“虹の橋”が書かれていた。
前にネットをしていたときに、偶然知った“犬の十戒”と“虹の橋”は、読んだだけで涙が出た。
偽善者やぶりっ子と言われてもいいが、私は動物の話だけは泣けるのだ。
で、その“犬の十戒”と“虹の橋”、改めて読んでみたけど、ホントに読んでいるだけで、優しい気持ちになれるし、胸にジーンとした甘い痛みが走る。
やっぱり動物はいい。
癒される。
私が死んだときも、“虹の橋”のように出会えるのなら、泣きたくなるほどに、幸せだろう。
虹の橋 / 作者不明
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
まるで過ぎた日の夢のように。
みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは、自分にとっての特別な誰か、残してきてしまった誰かが
ここにいない寂しさを感じているのです。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく撫でます。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。
それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。
愛犬もバーニーズなので、やはり手に取ってしまった。
その本は、薬殺処分から免れた子や、飼い主の支えになった子の話しなどが簡単にまとめられているものだった。
そして、“犬の十戒”と“虹の橋”が書かれていた。
前にネットをしていたときに、偶然知った“犬の十戒”と“虹の橋”は、読んだだけで涙が出た。
偽善者やぶりっ子と言われてもいいが、私は動物の話だけは泣けるのだ。
で、その“犬の十戒”と“虹の橋”、改めて読んでみたけど、ホントに読んでいるだけで、優しい気持ちになれるし、胸にジーンとした甘い痛みが走る。
やっぱり動物はいい。
癒される。
私が死んだときも、“虹の橋”のように出会えるのなら、泣きたくなるほどに、幸せだろう。
虹の橋 / 作者不明
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
まるで過ぎた日の夢のように。
みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは、自分にとっての特別な誰か、残してきてしまった誰かが
ここにいない寂しさを感じているのです。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく撫でます。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。
それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。