昭和のアイドルに夢中だった先月 | 渋谷松涛の隠れ家 タイダイニング「ア・カーム」

昭和のアイドルに夢中だった先月

まずは、田原俊彦さんから。どんぴしゃな私世代のアイドルでした。そう、たのきんトリオ。中学生の時、まわりはトシチャン派マッチ派とまっぷたつ。よっちゃん?はさておき、私はまったく興味もなくちょっと氣にいらない子のトシチャンの下敷きを曲げてみたりしていました。案外、顔がブサイクに変わるものです。アイドル下敷きを愛用してた方はわかると思いますが、、、で、先月に間違ってyoutubeでとしちゃんの映像を見てしまったのです。カッコイイ!としちゃんのダンスが!あの頃は気付かなかった。ニンジン娘でわかる筈がない。それ以来いっぱいみました。私的には35~42歳くらいまでのトシチャンがキれてる感じ。さすがに、最近のとしちゃんは足あげが大変そう。でも、キれてた時は間違いなく歌って踊ってカッコイイ日本にはいないエンターテイナーですね。リアルタイムで見れなかったのがとても残念。
そして、その流れで中森明菜さん。この方に興味をもったのは歌ではなく芝居でもなく、トーク番組でのセンス。明らかにおもしろい時と、どうしちゃった?時と全然違う。もちろん、素に近い感じなのかなと思われる時は、毒もはくし言葉の選び方も絶妙です。そして、昨日から夢中になってる方は清水ミチコさんと黒柳徹子さんです。まずは、田原俊彦さんと中森明菜さんをチエックしてください。