古巣のメンバーと🍺
私は26歳で夫を亡くした後、
アロマセラピーの学校に通いながら、
バーテンダーしてました🤵♀️
その飲食店時代のお仲間たちと久しぶりに再会!
約20年前…
グローバルダイニングの、
今はなき「恵比寿ZEST」というお店。
当時業界を激震させた超人気店でした。
飲食業極めたい人の登竜門的な!
サービス業ではよく、
ディズニーランドで働ければその後どこでも通用する、とかってよく聞きません?
それの飲食業バージョンがグローバルダイニング系列で働くことだったかと!
ほとんどが3日で辞め、
3ヶ月以上続いたら大したもん!
と言われてた(笑)
今の時代だとパワハラモラハラと大事件連発だろーなww
けど、
社員やリーダーだけでなく、
1番最低時給のバイトだろうが関係なく、
全員が常に全力で
〝ホスピタリティ〟
〝お客様を感動させる〟
を追求する集団だった。
例えば、昇格は自ら実力を証明し、
多数決で賛同を得なければ上がらない
完全実力主義。
今じゃ考えられないと思うけど、
時給900円スタートで、昇給したければ
50円刻みの価格で自己申告をしていく制度。
「時給ミーティング」という話し合いの場が毎月あり、
(振り返って、これが私の人生でもっとも苦痛な時間!笑)
申告者は全員の前で
「自分はこの時給にふさわしい実力がある!」とプレゼンする。それに対し、
容認する声もあれば、
批判の声も飛び交う。
そう、この批判の声が容赦なさすぎなのだ!!
〝この人がその時給をもらうにふさわしいか!?〟
を全員が全力で議論するんだから。
本人の仕事っぷりをよく見ている身近なセクションのスタッフもいれば、その本人のミスの瞬間に遭遇したスタッフもいる。「おまえ、先週あんなミスしておいて、時給アップ申告するとはイイ度胸してやがるな!!」的な🤣🤣
その本人が嫌いとかムカつくから反対するとかってのは微塵もなく。その時給をもらうに相応しい人物になっているか?を全員が、純粋かつ本気でジャッジするってゆー。
(熱すぎん??🔥)
笑いなし、涙アリアリな毎月の地獄ミーティング…
本人の成長と、お客様や店への貢献度を本気で全員が応援してるから、日頃は仲良しでも関係なく、ガンガン、ズケズケ意見言いまくり合うという、
令和のこの時代にこの感覚は1ミリも伝わらなさそう😅
時給1250円はスター選手で、
超シゴデキでお客様にも人気でスタッフたちからの人望も熱い人。新人からは、
「あの人、〝イチニーゴ〟だって!すげ〜!」
と、羨望の眼差しで崇められる笑
(そもそもこの仕組み作ったグローバルダイニングがすごい…)
22〜26歳の4年間、夫の看病で専業主婦だった私には刺激の強すぎる環境だったが、
気付けばなんと約3年も働き!!(よくやったなーー)
私もなかなか根性モノだ笑
久しぶりに会ってもみんなぜんぜん変わらない、
熱い仲間たち🔥
ほんと、あの頃があるから、
その後の私がある。
この時に、
お客様のことを四六時中、全力で考え続けたこと、
お客様を感動させることに全集中したこと、
そして、
身を粉にして限界超えて働いたこと、
自分ってこんなにがんばれるんだ!と知った経験。
その後、セラピストとなり、
お客様に支持されていけたのは、
間違いなく、この経験があってのこと。
懐かしいな。
今どきはがんばれない人が増えてるからこそ、
全力でかんばる人が抜きん出られる。
戦後の誰もがエゲツなくがんばった団塊世代に比べ、
私の時代は、
がんばった人ほど報われるんだから、
ある意味、楽だ。
令和になって、ますます
〝がんばることを辞めましょう〟
みたいなことばが一人歩きしてるけど、
これって頑張り方が変化しているだけで、頑張ることには変わりないということに気づかず、文字通り頑張ることを辞めただけの人はどんどん落ちぶれていく。
私の周りでうまくいってる人、
年齢に関わらず、たとえ若者でもどこをどう見渡しても本当にがんばってるもん。
さて!
私もこの頃の熱き魂を奮い起こして、
またがんばっていこうっと!!!
この日行ったお店
(ZEST時代のお仲間の店!)
👇
ビストロ&カフェ ボッチ
050-5596-2345
東京都新宿区西新宿5-25-13 パラガイハイツ 1F-A
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13215927/