昨夜の男子バレー対イラン戦だが、1セットスタートと同時に石川祐希のスパイクが2連続でシャットアウトされた時には、「あ~あぁ~!また今日も日本の悪い癖が出るのかぁ~・・・!?」と一瞬思ってしまったが、すぐに同点に追いついたので少し安心した・・・
「日本の悪い癖」とは、格下を相手にした時に無意識に「油断」してしまって「がむしゃらに」攻撃しなくなってしまうことだ・・・!!
そして、いつの間にか「試合の流れ」を相手に持っていかれてしまうのだ・・・!!
ネーションズリーグではそのことが顕著に出て、3位決定戦でスロベニアに敗れメダルも獲れず4位と不本意な結果になってしまった・・・
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おそらく、アジア大会初戦の格下のオマーン戦で相手に1セットを与えてしまった後で、監督から指摘されたか、あるいは選手同士で指摘しあったりしたかで変わったと思う・・・!!
オマーン戦が終わった後にこのブログで「男子も格下のオマーン相手に1セットを与えるような試合をしているようじゃ優勝はムリだと思った!!」と書いたが、第2戦のバーレーン戦以降は「日本の悪い癖」は出てこなかった!!
今回のアジア大会優勝で、おそらくメンバー全員が「サービスエースを獲るサーブの決定率の大切さ」を充分に感じたはずだ!!
特に、石川祐希と西田有志と小野寺太志の選手の決定率が向上すれば世界一になることも決して夢ではなくなるだろう・・・!!
今後ますますサービスエースに磨きをかけてほしい!!
そして、目指せロス五輪優勝!!」