久々の書き込みになります。
年末からのご無沙汰ですので、遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、今日は『建国記念の日』で、祝日です。
と言っても土曜日なので、あまり関係ないかな。
でも何で『建国記念日』ではなく『建国記念の日』なのでしょうか。
些細などうでもよいことですが、調べてみました。
すると、やっぱり理由があったんですね。
今日の2月11日は、その昔『建国記念の日』ではなく、『紀元節』と呼ばれていたそうです。
『紀元節』とは、日本書紀に登場する初代天皇の神武天皇が即位した日にちなんで
付けられた祝日でしたが、戦後すぐに制定された『国民の祝日に関する法律』で、いったんは廃止となりました。
その後、自民党の議員から議員立法が提出され、『建国記念日』として祝日にしようと思ったのですが、
社会党が日本書紀の紀元節は、確証性がないと反対され、苦肉の策として建国されたことをただ単に記念する日
という意味にも解釈できるようにするために『の』の一文字を加えて『建国記念の日』としたそうです。
いやはや、たかが『の』一文字でも、政治の世界ではとても重大な事柄なんですね。
ところで、野田のおじさま、
消費税の増税もいいですが、国の借金1000兆円なんとかしてください。
国民の貯金1400兆円を当てにしてはいけませんよ。
