Deux Romances Blog

Deux Romances Blog

場所:声楽教室ドゥーロマンス
講師:伊藤 雅俊

お元気様です。

Deux romances声楽教室の伊藤です。

 

5月に入ってから嬉しいことに体験レッスンのお申し込みが多いです。

長年、講師をしてて思う…【習い事】=【季節柄】って影響しますね!

 

年度末は卒業シーズンなので辞める生徒さんが多いです。

 

4月は意外と皆さん忙しいので、そこまで希望者は来ないです。

 

夏は酷暑になると皆さん動けなくなって(僕も)、へばる生徒が一定数。

 

芸術の秋は結構人が来ます。涼しくなるのも影響してそう…。

 

12月は新年の目標に芸事を頑張りたいって方が一定数入ってきます。

 

でも、ご安心下さいびっくりマーク

 

「うちの教室に入会・退会制度はございません」ヒヨコ

 

 

心も体も元気じゃないと歌えないんですタラー

 

身内が亡くなっても、歌い続けられますか?

普通の人は無理です。無理しなくていい。人生長いので無理してレッスン来る事ないです。

 

元気になったら、人生を豊かにするために来てくださいねスター

 

そういう意味では、音楽って生活必需品ではないものを売っている訳だから

その境地で自分が生きていられる・生活出来るって行為、そのものが尊いキラキラ

貧乏バンザイです\(^o^)/

 

 

先週は、母校の声楽科仲間とランチしに横浜へ気づき

 

歌科は本当に、みんなよく喋るし食べるし歌うw

いま音楽やってても、やってなくても楽しい人が多いんだよね笑い

 

良きストレス発散日になりました音符

 

声楽教室ドゥーロマンス

 

おはようございますキラキラ

声楽教室ドゥーロマンスの伊藤です。

 

風邪から復活したのも束の間、

6月に正式発表される夏のミュージカル公演の練習が始まっています流れ星

ダンスが苦手な自分としては、舞台上で付いていけないんじゃないかと荷が重いです泣

歌って演じている方がずっとずっと楽ですが、、踊らない役があれば狙いたいくらい笑

 

それにしてもミュージカル団体の運動量はすごい…

オペラとはまた違ったストイックさを感じますガーン

 

思い起こせば、学校教育において体育科の学習指導要領にダンスが必修になりました。

2012年ごろかな…その頃の子ども達より下の世代が、一丸となって素晴らしいステップを踏んでます!

僕はその世代よりずっと昔の人なので、身体の使い方から運動量まで違うなぁと痛感しますね昇天

 

普段あまり年齢を実感する事はないのだけど…

アラフォー歌手…舞台を去らずに続けていくことが大事だなって思い知らされます無気力

どんな舞台でも諦めずに向き合っていく事で、人生の糧になっていく。

会社員をしているだけの日々だったら、こういう経験は出来なかったかもしれないからね物申す

 

降板させらないよう、コツコツ行こうと思います。

頑張るぞ!

 

声楽教室ドゥーロマンス

今年のGWはいかがお過ごしでしょうかカラオケ

声楽教室ドゥーロマンスの伊藤です。

 

せっかくの連休…舞台稽古や帰省期間も入っていたので

忙しく過ごす予定でしたが、疲れが出たのか風邪を引いてしまいました;

 

1人きりのGW…美味しいものを食べて一日をのんびり豊かに過ごしたいキョロキョロ

喉を休める時間に使おうと思います。そう前向きにねスター

 

連休中はレイトショーで映画館へダッシュ

母校の学生達が関わっている事もあり「響け!ユーフォニアム」劇場版を鑑賞!!

1期から再放送で観ていたので、北宇治高校吹奏楽部の歴史が琴線に触れてじんわりえーん

京アニならではのキャラクタの美麗さと、この作品に悪役が出ないというという事もあって

終止ほっこりする…ポップコーンの進む作品でした笑

 

因みに入場者特典は[優子先輩]でした…黄金のトランペットになりたいです口笛

吹部特有の体育会系のノリって良いですよね。音大の管楽器の子もそういう側面がありました。

うちはガチ勢な部活じゃなかったから、NHK合唱コンクールも金取れるレベルじゃなかったな昇天

2年、3年生と部長を務めましたが、今考えてみると責任感も統率力もないし…ダメな部長だったオエー

もっと色々やれたな~って思い出しました。

 

それでも二十年ぶり?に音大生が出たという事で、顧問や担任の先生が喜んでくれたのが懐かしいコーヒー

何らかの形で母校に恩返ししたいですね…小学校は廃校しちゃってるし泣

そう!時間は有限です。一日一日を大事にしようヒヨコ

 

声楽教室ドゥーロマンス

 

 

皆さんこんにちは!

ドゥーロマンス声楽教室の伊藤ですマイク

2年ぶりに期間限定のスタバのメロンフラペチーノに感動中キラキラ

さらにマックでは、チキンタツタでガンダムがコラボしている事もあり

こちらも夢中になってます笑

 

本日のブログのタイトルですが、

色んな音楽団体を見てきて思うことがある…

自分が「この人!」って推せる人と付き合いたいおねがい

もちろんお金は大事おばけくん

参加費がどうとか、ギャラが幾らとか、ノルマがどのくらいでとか…

利益がさほど出なくても、やはり赤字には出来ないから泣

 

それでも個人的に大事にしたいこと…

それは団体の規模とか収支よりも「人間関係」だと思ってます左差し

やっぱり人間性の素晴らしい人の下で舞台をやりたい。立ちたい。歌いたい。

音楽って目に見えないものを届ける時間芸術なので、人格が演奏に滲み出てくる。

売れる・売れないは大事な要素だし、プロとしてやっていく以上追求すべき点も理解している。

それでも、僕自身が人格的に好きって思える人とやっていきたいスター

 

長く舞台活動を続けていて感じることですが

最近そうした感情が再び押し寄せてきたので、今日はその点に触れてみました。

 

声楽教室ドゥーロマンス

 

声楽教室 Deux romancesの伊藤です。

今回はお久しぶりの桐朋学園大学に行きましたスター

音楽大学巡りが趣味である自分にとって、関東の音大は殆ど行き尽くしているのですが

「キリトモ」は多分20年近く行ってないんじゃないかな~キョロキョロ

 

 

宗次ホールは当時なかったと思います。

地下のグランドピアノが入ったレッスン室で伴奏合わせをした経験があるのだけど…

はて??どこだったか、あんまり覚えてなかったですねガーン

 

 

会場内ですが、室内楽が似合いそうな200席くらいの小ホールキラキラ

フォルテで張らなくても、声を通せばスッと響きが耳に入ってくるので

非常に歌いやすいアコースティックな空間だな…と感じました気づき

 

桐朋へは、学部生の声楽コンサートに行きました。

バロックから古典派のオペラ・アリアやイタリア・ドイツ・日本歌曲など

総じてあまり負荷の掛からないプログラムになっていて、声を育てようとする

講師側の意図を感じました。

 

演奏ですが、各々課題点はあると思います。

客出しの様子など見ていると、学生の内からこうした本番に積極的に出るのは

とても大事なことだなって考えてましたグッ

 

声楽教室ドゥーロマンス