過ごしやすい季節になってきたかな~![]()
声楽教室Ⅾeux romancesの伊藤です。
先週は北とぴあのリーディング上演を終えたあと、
生徒達の合同発表会が行われたので、台風の中ですが応援に行かせてもらいました。
知ってる仲間が出るって嬉しいことです。
昨年に引き続き、今年も参加してくだった方々…歌を通じてパワーもらえました![]()
この合同発表会では、全プログラムを終えたのち
どの教室が一番良かったか、コンテストのように賞与の発表があります。
参加者は最後に成績発表される訳ですから、どうしたって気になってしまうもの…。
ですが、どうしても優勝団体は毎年決まってしまっている様なものなのです。
パフォーマンスとしての魅せ方。参加人数の多さ。衣装や演出など、
1つの教室ではあるけど、組織化されていて「習い事」の枠を超えてくる。
昨年初めて観た時に、とにかくすごいな~と![]()
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「先生と生徒」という関係性とは別に「生徒同士」またはOBたちの力もあるのか…繋がりが深いな~と。
そして、この発表会にかける意気込みが半端じゃない![]()
そうした且つての巨人軍の様な強い集団と対峙し、総合的に上回ろう…では勝てません![]()
全体のパフォーマンスで勝てないなら、創作物(オリジナリティ)で勝負。または演奏の質で勝負。
楽しませることが相手の強みならば、こっちは泣かせるほどお客さんに訴えかけられるだけの
演奏を目指さなくては…と考えさせられました。。
迎えた本番当日ですが、指導した団体で「ベストハーモニー賞」が決まりました![]()
ハーモニーが素晴らしかった賞?なのかな…よく分かりませんが、取れて良かった![]()
舞台に立つ以上、他人と同じことをする…というのは、そのスキルが相手より勝っていなければいけません!
同じレベル・又はこちらに分が悪い内容であれば、敢えて方向転換する事も大事です。
自分の得意な事を伸ばす。尖り続ける覚悟がなければ、長く舞台には立てないと思います。
そして苦手な事を出来るようにはなっても、一番にはなれないです。
元々持っているものを伸ばす方が、本人に取ってもチームに取っても良いはずです。
それをレッスンで見つけて伸ばして行こうね!












