地震 | ぜんぶ秘書がやったことです

地震

あと10分早かったら、


電車に閉じ込められているところでした・・・


ちょうど横断歩道で信号待ちしている時に異変に気付いて、


折れそうに揺れる電柱を気にしながら、


自宅に戻るか、


目の前の公園に逃げるか迷って、


公園の野球場の真ん中まで走りました !



この時点で、



野球場には僕一人・・・


周りの建物の異様な揺れを見ながら、


もし崩れるならこの順番なんだろうな・・・


とか変に冷静な様な、


これは大変な事になってしまった・・・


と、


動揺しまくっている2人の自分がいました。


僕は、


コンクリート技士という資格を持っていて、


ちょっとだけ専門の知識を得ているので、


こんな時にマニアックな部分が顔を出します・・・


ちなみに


電柱のコンクリート強度を全然信用していません。


揺れが治まって、


いったん家に帰って・・・



ひ~ちゃんを迎えに !



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すでに大騒ぎです。


そして・・・


ひ~ちゃんと、


あばあちゃんのマンションへ !


エレベータが停まっているので、


歩いて13Fへ


途中の階で


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こんなになって



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こんなになってます。



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外壁も


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こんなになってます !


でもこれは、


コの字型の建築物では当然の現象らしいです。


コの字型の構造物を繋げて施工すると、


継ぎ目から崩壊してしまうので、


15~20cmほど離して施工します。


なので、


揺れでコンクリート同士が


ぶつかって欠けてしまうのは当然です。


外壁は、


構造体が崩落した訳でなく、


表面仕上げに塗ったモルタルが剥がれただけです。


そんな事は冷静に考えればわかる事なのに、


動揺しすぎていたのか、


コンクリートが崩壊したのを見てしまうと、


震えてしまいます・・・