JIU-JITSU | ぜんぶ秘書がやったことです

JIU-JITSU

昨日、職場にブラジル人がいたんですよ。


アジアンは結構会うけど、


製造業ではないんで、


ブラジリアンは珍しいんですね。


     で


そのブラジリアンが、


おもむろに僕のとこに来て


B 「柔道やってた?」ってきいてきたんですね。










ぜんぶ秘書がやったことです


まぁ耳を見たんだろうけど・・・


a 「No! JIU-JITSU」


発音は、あくまでポルトガル語っぽく


「ジウジツ」ってね!


B 「Oh! BRAZILIAN JIU-JITSU ?」


a 「Yes! BRAZILIAN JIU-JITSU !」


B  「紫?茶?」


聞かれたから、


必死のポルトガル語で答えましたよ!


a  「Faixa Roxa」


B 「お~紫~強いねぇ~」


すげー


限界のポルトガル語が通じたよ!


返しは日本語だけどね


話してみると、


日本に来て10年目で、


ブラジルにいた時に柔術をやってて、


日本で少し柔道をやってたそうな・・・


B 「なんでやめちゃたの?」


a 「ん? やめてないよ!現役!スーパーサイヤ人!」


B 「OH! すごいねー黒帯になれる?


a 「ん~わかんないなぁ・・・Faixa Prettaは特別だからね!」


B 「そうね。柔術の黒帯は選ばれた人間よ!」


a 「そうだね。茶までは誰でもなれるけどね!」


そんな会話をしました・・・


そして、


師 YUKI NAKAIの事も!


でも、


ブラジリアンは、


いまでも桜庭を崇拝しているんだって!


ちょっと勝てなくなると、


文句ばかり言う日本人より、


よっぽど大和魂があるよね!