花を見はじめて困るのは、花の名前をまったく知らないことです。
「きれいだな」と、見ているだけなら全く問題にならないのですが、いざブログにアップしようとすると名前を知らないのは不便極まりないです。

最近見て、非常に気になったのは写真の花。
こんな紫色の葉っぱを見たのは初めてです!
よく見てみると、花びらも紫色三枚でかわいらしい。



ということとで、ブログにアップしたいと思いながらも名前が分からない。
知っていそうな人に聞いてまわったのですが、見たことはあるが、名前は知らないという人がほとんどでした。

そんなこんなで日にちばかりが経ったのですが、ねっとの「植物図鑑」を探し回ったら、山本 純士さんのサイト「季節の花300」にありました。

「ム・ラ・サ・キ・ゴ・テ・ン???」

むむむー、「御殿」とは。
なんか花のかわいらしさとはそぐわないような・・・…。

今度は「ムラサキゴテン」で検索をかけてみると……、
おこばぁさんの「**ゆったり まったり**」
にも紹介されていました。

「セトクレアセア」
和名は「紫御殿」
英名「パープルハート」

ということらしいです。
この中では、私としては「パープルハート」が一番ぴったりくるような気がしますね。
花びらの「小さなハート」がうまく生きているような気がします。


さて、勝手に「リーリーシャン」と命名した花の名前も分かりました(笑)
(この花です↓)


「ウキツリボク(浮釣木)」、別名「チロリアンランプ」、「アブチロン」という名前らしいです。
この中では、「チロリアンランプ」という名が、さらにイメージが膨らみますね。
人気の品種らしく、

usagisouさんのブログ「Walk this way」
tettsuanさんのブログ「気儘にブログ」

など、多くの方がブログにアップ紹介なさっていました。

ということで、やはり、花の名前は一種類ではなく、三種類ぐらいあったほうが良いですね。
そのほうが、名前に引きずられることなく花をじっと見つめられるような気がします。