
前の記事(「善福寺川緑地公園での瞑想(1)」)を書いている途中に公園での瞑想状態が戻ってきて動きが止まり、書くのが困難になったので、そのままアップしてしまいました。
以下は、その日の続きです。
(写真は「緑地公園入り口」です)
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風とひざしがきもちいいなぁ。
安心して、自分の心身をベンチに委ねます。
思考もゆったりとしていきます。
ゆっくりとゆさぶられながら、自分は「いま」と「ここ」におちついていきます。
どうやらめいそうの方から、やってきてくれたようです。
あとはゆだねて、見守るだけです。
しかし、また書くのが難しくなってきたなぁ(笑)
そのときの状態がよみがえってきて、どうしても動きが止まってしまいます。
後は簡単に書きますね。
その後は、呼んでくれるベンチがあれば座り、短い瞑想を繰り返します。
そのたびに寛ぎは増し、穏やかになっていきます。
しかし、帰宅の時間が来てしまいました。
青梅街道に向かって、公園を後にします。
自分でも驚くほど、心は公園を離れるのを嫌がります。
こんなに別れ難い思いをしたのはいつ以来でしょうか。
その思いを抱えて青梅街道に出ると、目の前にはなじみのカレーやさんが(笑)
カレーを食して時計を見ると、帰宅まで、10分ちょっと時間が取れそうです。
ということで、公園にとって返し、公園入り口近くのベンチにまた座りました。
どうやら私は、憩いの場所、癒しの空間を見つけたようです。