manbowさんの「manbow BLOG」で蛍の記事を見てから、私も「生蛍」を無性に見たくなりました。
そこで、近所の公園に、かつて「蛍の里」なる看板があったような気がしたので、散歩がてらに現状を聞いてきました。

すると、ちょっと面白いエピソードを聞くことができました。

結論から言えば、蛍の育成には失敗したそうです。
なんと、蛍の餌として船橋から運んできた貝は、大型トラックに2,3台分もあったそうな。
その上、その貝は、カワニナではなくシジミなどで、幅50センチ程度の細い川、それも30メートルほどにぶちまけたせいで、蛍の餌となるべき貝で川は埋もれてしまったそうです(笑)

そこに登場したのが、タクシーやトラックの運転手、さらには近所の皆さま(笑)
手に手にバケツやざるを取り、川にぶちまけた貝をすべて持っていってしまったそうです。

話してくださった方は、行政の考えのなさを嘆いておりましたが、私は、ご近所皆さまの悪びれることのない行動に、なぜかのどかさを感じ、昭和30年代にタイムスリップしたように感じてしまいました。

近々、その公園の日々の一景を、「平和な世界」と題して、アップしていきたいと考えています。

(↑やっとデジカメ買いました  )