DNAとは?
DNA(遺伝子)は、生まれてから一生変わることはありません。
だから、ご自身を知る重要な設計図(基礎)なのです。
その設計図を基に、ご自身にあった栄養バランスが整うことによって、
健康を維持することができます。
重要なのはDNA解析で将来的に自分はどういう病気になりやすいのかがわかるので、
今から予防することができるのです。
遺伝子と栄養バランスを同時に調べる事で実現が可能となりました。
ご自身の基礎を知る事によって、膨大にある栄養学を的確に絞り込めるのです。
今の食事は10年後のご自身の体を作ると言われています。
DNAと食事のバランス、これらを調べて、お客様一人一人にあった、
独自の健康アドバイスブックを作成し、コンサルティングを行わせて頂きます。
DNA(Deoxyribo Nucleic Acid) とはデオキシリボ核酸の略称です。
高分子生体物質で地球上のほぼ全て生物における、遺伝情報を担う物質です。
遺伝情報の実態はDNAの塩基配列です。
DNAは、デオキシロボースという糖、リン酸、4種類の塩基
(A:アデニン、T:チミン、C:シトシン、G:グアニン)から
構成されていて、二重らせん構造をとっています。
二重らせん構造の中でAとT、CとGがそれぞれ向かい合い、
AとTは2本、CとGは3本の水素結合で結合しています。
人の細胞は約60兆個もあり、
この1つ1つの細胞に同じDNAが含まれています。

遺伝子とはDNAの中で遺伝情報を持っている部分をいいます。生物の遺伝的な形質を規定する因子であり、遺伝情報の単位になります。
人間の遺伝子の数は約22,000個といわれ、親から子へ受け継がれ、子から孫へと受け継がれていきます。誰しも父親から受け継いだ遺伝子と母親から受け継いだ遺伝子の両方を持っています。

目や肌や髪の色などの形状的な情報だけでなく、近視や病気、肥満などの体質的な情報も受け継がれます。
その中でも体質型遺伝子は、誰もが持っている肥満に関連する遺伝子で、これらに変異が見られた場合、エネルギー消費や熱産生、脂質の代謝などに通常の場合に比べて違いがあることが分かっています。