T○S連ドラ的なヤーツ | 中年男は電気羊の夢を見るか?

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社会から、ちょっと外れた中年男が、夢見るブログです。

 

 


もう6月かよっ!びっくり)))

 

 

 

既に暑い中、とりあえず提出できてホッとした。


3月くらいから

 早く書かなきゃ、早く書かなきゃ ……

と思っていたのだが

結局、思っただけでちっとも書き出せず。


今回、書こうと思っていたのは

実は前回に提出したかった話だった。

しかし、じっくり腰を据えて

取材しなければいけない様な設定が増え、

当時の自分にはやたらとハードルの高い内容に

なってしまった為に、書き上げられずに

そのまま放置してしまったものだ。


今回は是非書き上げたい……


それに、この賞は不定期で、

次、いつ開催されるか分からない。

だからこの機を逃したくないっ!

 

ということで

重い筆をとったのが5/22。

頭の中では常々ストーリー展開を

考えていたので、まずはまとまっている部分を

あらすじにまとめてみた。


これが思いの外、すんなりと書き上がる。


ただ、文字数は規定を大きくオーバーした。

普段、60Pものを400文字以内で書き慣れてるので

10話分をたった1200文字にまとめるのは

ちょっと厄介に感じた。

なので、

あらすじを規定枚数に仕上げる作業は

とりあえず置いといて、

とにかく本文の方に取り掛かる。

それが5/25。

残り6日でハコ書きもしていない話を

書こうなんて、ハッキリ言って

自分でも舐めてると思ったさ。


まぁ、1話分60Pだし。

気楽に行こう。

 

そんな心持ちで、今回も村上式で

一日10P書く事を念頭に

展開を考えながら書き進める。


そしたら


書けちゃったじゃあーりませんか!


5/31。ギリギリで 

初稿57Pを見事に書き上げた。

しかも、終り方も、連続モノの第一話として

まるでハコ書きして展開を決めていたかの様に

キッチリと収まった。


本文を書きながら登場人物を増やしていったのだが、

必要最低限の人数で、それそれの役割も

分り易く書けたと思う。


そして 6/1の締め切り当日。

推敲にて、展開上の時間経過を少しいじったくらいで

納得できるモノに仕上がった。

 

不思議なもので、

第1話がまとまると、あらすじも

必要なファクターと、そうでない部分とが

明確になり、規定の400字×3枚にまとまった。

 

そうして、締め切り日当日に

メールで無事、提出までこぎつけたのであります。

 

 


う~~~ん。気持ち良し。

 

 

 

お疲れさんの乾杯は

定番の400円ワイン。

 

 

 

 

次は今月末のN○K的なヤツだ。

 

今度こそは

余裕を持って仕上げるぞ!