およそ2年ぶりとなる
2hモノ書き下ろし作が本日無事完成し、
先程、投函してまいりました。
今回の作品、
最終選考生き残りの自信は
ハッキリ言って、
ありません;;;;;;;
でも、書き上げられた事に関しては
とても充実感を感じています。
今回は、草案の時点から思考錯誤。
大筋で起承転結は出来上がってたけど
ヒロインの設定がまったくもって定まらず、
また、体長を崩した事もあって
9月前半は殆ど創作作業が進まず。
これは今回もヤバいかなぁ
と思った矢先、突然、
ヒロインの設定について
ベストなアイディアが思い浮かぶ。
そこからはもう怒涛の如く展開が押し寄せ
3日でハコを書き上げ、
1週間で初稿が書き上がった。
推敲も1度で済み、
無事、提出の運びとあいなったのです。
今回、本文執筆に当たって
気をつけた事が2つありました。
一つは、
村上春樹方式を採用した事。
有名な、1日ぴったり10枚書く
スタイルにあやかり
何が何でも1日10枚以上書く
と決めて挑んだ事。
この作戦は見事に功を奏して、
7日間執筆に結びつきました。
そしてもう一つは
応募規定枚数の最低枚数を目標
とする事でした。
今回、私が投稿したコンクールの
規定枚数は100~120枚。
なので、100枚+αくらいの枚数で
本文が書き上がる様に心がけたの。
何故、最低枚数にこだわったかというと、
私は気付いてしまったのです。
ページ数が多ければ多い程、
執筆が大変!
推敲が大変!
印刷枚数がかさんで
紙もインクももったいない!!
下手すると(重さで)郵送の値段が上がる!!
等など、いい事が殆どないいいぃぃぃいい!!
という事に。
これを意識た結果、
初稿の時点で110pに仕上がり、
ページの増減を気にする事無く
推敲作業が出来て、
精神的にもすごい楽でした。
これまでは、たくさん書く事が良い事
という根拠のない錯覚に陥り、
規定枚数を大きくオーバーして
推敲時、ページの削減に余計な時間を
費やしておりましたが、
もう、そんな季節は終わりです。
これからはこの作戦で行こう
と強く心に決めましたよっと。
まだ、体調が本調子ではなく、
投稿後の乾杯を思う存分味わえないのが
ちと寂しいのですが、
とりあえず今は、
達成感ハンパねぇ!
という感じです^▽^))