IBFミニマム級タイトルマッチ
(3日、ボディメーカーコロシアム)
今年3月にメキシコにてタイトルを獲得した
チャンピオン高山勝成選手(仲里)が
同級6位ビルヒリオ・シルバノ選手(フィリピン)を
迎えた一戦。
チャンピオンは軽快なフットワークを駆使して、
終始、試合の主導権を握り、
挑戦者に何もさせないままフルラウンドを戦いぬいた。
10Rあたりでチャンピオンが足を停めて
打ち合いに転じたが、辛くも仕留めきれなかったのは
挑戦者の気持ちが強かったといったところか。
結果は、誰もが納得の3-0の大差判定で
王座を防衛。
ジャッジの一人は120‐108(全ラウンド10点満点の採点)
というスコアをつける程の大差だった。
高山選手の戦績は33戦26勝(10KO)6敗1無効試合。
それに続く試合は、
亀田和毅選手が判定勝ち。
亀田大毅選手は判定負け。
しかも、
亀田大樹選手は負けたのに王座は防衛したらしい。
……どういう事?w