『竜二』 | 中年男は電気羊の夢を見るか?

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社会から、ちょっと外れた中年男が、夢見るブログです。






ケーブルTVでたまたまやってた。





やってると、つい観てしまう。


そして、エンドロール終了後、


たとえ画面が約2分間、何も映らずとも、


エンディングのショーケンの歌を


終わりまで聴いてしまう。




そんな1本だ。





今更、語るまでもない


名作中の名作だよね。


男で、脚本家を目指してる奴は、


とりあえず観とかなきゃダメだね。




何が凄いって、



ラストシーンでしょ。




台詞が無いのに、


しかし、観客には


そのシーンの意味が痛烈に伝わってくる。




これは、演出効果ではない。


純然たる脚本の力であり、


そのシーンの意味を完璧に理解した


演者の表現力によるものだね。






こういう本が書けるようになりたいな。