今月はコンクール対策強化月間だ | 中年男は電気羊の夢を見るか?

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社会から、ちょっと外れた中年男が、夢見るブログです。




もう5月。


GWド真ん中ですな。






2月にヤンシナが閉め切られてから


もう、丸2カ月経っちゃった。


早いよねぇ。




という訳で、


今月はひとつ、


コンクール対策強化月間 的なノリで


いこうと考えてます。






その第1回目の今回は、


現在まで挑戦を続けている


TV局系コンクールの選考に関する内部事情的なヤツを


私の妄想全開で話してみたいと思います。




   注) 以下は、あくまでも私の想像であって

      現実の内部事情ではありませんので、

      シナ・コン・選考 等のキーワードで

      ググって飛ばされてきた方は

      くれぐれもご注意ください。







投稿された2000近い応募作は、


事務局のエライ人から、大勢の下読みスタッフ達に


ランダムに10部前後づつ、ポンと手渡され、


「この中から、君の好みでいいから、


 いいと思う作品を1つ2つピックアップしてきて」


という指示を受ける。





この下読みスタッフとは、



  ① デビュー前で、局の"お偉い"にコネがある


    シナリオライターの卵


  ② 放送作家的な仕事の経験はあるが、


    まだドラマのシナリオは採用された事が無く、


    足しげく企画書を見せにやってくるプロットライター。


  ③ シリーズものの連ドラの1,2話分程度を


    任されるレベルのマイナーなプロ作家。

  

  ④ 下請け業者的に立ち回る脚本家団体に


    所属している下層作家


  ⑤ 局のドラマ制作部のヒラ社員や、


    その他の部署のドラマ好き、読書好きなヒラ社員。


といったところが当てはまるであろうと思われる。



そして、その下読みさん達は指示通りに、


応募者が精魂こめて書き上げた応募作を、


ある人は全部読み、


また、別のある人は、あらすじだけ読み、


そのまた別の、ある人は適当に斜め読み、


などして、あくまで


下読みスタッフ 一個人の価値観 で


ふるいにかけられる。



そして上がって来たものが


めでたく1次通過作となる。





……と、いうのが、


私の思い描いている


コンクール1次選考のしくみ


です。



何度も言いますが、これは私の想像です。


合っているか間違っているかは分かりません。


これは、ここ数年の間に、


主にネットでコツコツと拾ってきた情報を照合して


たどり着いた私なりの見解です。





もし、これが当たっていたならば、


ほぼ2000近い応募作がある中で、


1次(約200前後)に残るというのは、


それだけで結構すごい事だと思っちゃう。


というか、


1次は


としか言いようがない。



だって、例えば、


ドカッと手渡された10作品が、


たまたま全部、最終勝ち残りレベルの


完成度があったとしても、


下読みスタッフの好み


という酷く曖昧な選考基準で


絞り込みがなされてしまう、という事になる。


しかも、ちゃんと全部読まれる保証のないまま、だ。


そう考えると、これはもう、


一次に残るのは


本当に  以外の何ものでもない


という気がしてくる訳だ。






そんな根拠のない想像をして


何になるの?




と、聞かれると返事に困るが、


そんな内部事情かも知れないぞ、と肝に銘じて書く!


という覚悟の起爆剤程度には


なっている。





じゃぁ、そんなに確率が低い、雲をつかむ様なものだったら、


出すだけ無駄だから書くのやめる? 送るのやめる?





いえいえ、


可能性がゼロじゃない限り、


辞めませんよ。








じゃぁ、いつ書くの?








今でしょ!


















って、別にココに結びつけたかった訳じゃないんだけど、


なんか書きたくなって書いちゃったよ^^;


流行ってるよね、このフレーズwww



来月のN○Kに向けて、ガンバローアップ