2012年12月16日
第46回衆議院議員選挙にて
自民党が圧勝し、政権に返り咲いた。
その自民党を与党として、
安倍政権が発足した。
その安倍総理が、
TPP交渉参加に向けた考えを現わしている。
それに対し、
今になっても
相変わらず反対を唱える
人達がいる。
いい加減、
内閣が打ち出した方向性に
従うべきではないだろうか。
安倍政権は、
国民が選出した与党政権だ。
選挙当時、マニフェストにも、
TPPに関しての方向性は示されていた。
国民は、それを承知で、
民主党よりも、第3極の各新党よりも、
自民党を選んだ訳だ。
それなのに、
少数議席の政党が寄り集まって
性懲りもなく、馬鹿の一つ覚えの様に
「反対」
を叫ぶ。
一部の利権団体もそれに便乗して
「反対」
を叫ぶ。
いつまで、
何も決まらない政治
を続けるつもりなのだろう?
これ以上、
民主党政権の時のように、
何も決まらない政治には、
国民は辟易しているのだ。
交渉は現政権に任せるしかないんじゃないの?
その政権の判断によって、
やるならやるで、
腹をくくるしかないんじゃないの?
安倍政権は、今のところ、
経済政策において、不安定ながらも
結果を出している。
こう言っては申し訳ないのだが、
少数政党の方々、自分達の存在アピールの為に、
悪戯に反対分子を煽るのは
いい加減、止めにして頂きたい。